PCトータルサポート 有限会社リトルスノー 札幌市日常生活用具・補装具指定業者

エプソンPX-402A

プリンタと複合機

エプソン PX-402Aの使い方

1 各部の説明
各部の名称を説明します。

① 排紙トレイ
本体正面の中央から上にかけて 引き出しの取っ手のようなものがあります。これが排紙トレイです。
取っ手のような部分を手前に引くと トレイが開き さらに手前に伸びてきます。

② 原稿カバー
排紙トレイの上にはスキャナの原稿を押さえる原稿カバーがあり 排紙トレイより横長の突起があります。それを上に持ち上げて読み取りたい原稿を置きます。

③ 用紙サポート
本体上部 中央から奥にかけて 印刷する用紙を入れる部分の背もたれのような部品 これを用紙サポートと言いますが この用紙サポートが手前に折りたたまれています。
印刷するとき そして先に述べた原稿カバーを持ちあけるときは 最初に用紙サポートを
持ち上げて 開きます。

④ 各操作ボタン
本体上部 左側に全部で5つのボタンがあります。役割 操作方法は後ほど説明します。

⑤ 電源コネクタ
背面を手前に置いた場合の説明になりますが 中央より若干右側 下の方に電源コードを挿入するコネクタがあります。

⑥ USBコネクタ
背面を手前に置いた場合 右側の中心くらいの高さにある四角いコネクタがUSBコネクタです。PCとUSBケーブルで接続します。

2 使用できる用紙のサイズ
このプリンタで使用できる用紙大きさは下記のものとなります。
ただし 使用されるソフトウェアによっては利用できない大きさもあります。

① L判
写真で使われる用紙です。大きさは 縦127ミリ 横89ミリです。

② KGサイズ
写真で使われる用紙です。大きさは 縦152ミリ 横102ミリです。

③ ハイビジョンサイズ
写真で使われる用紙で KGサイズより少々縦長です。 大きさは 181ミリ 横102ミリです。

④ 2L判
L判より一回り大きい写真用紙です。 大きさは 縦178ミリ 横127ミリです。

⑤ 六切り
写真で使われる用紙で 大きさは 縦254ミリ 横203ミリです。

⑥ A6
大きさは 縦148ミリ 横105ミリです。

⑦ A5
大きさは 縦210ミリ 横148ミリです。

⑧ B5
大きさは 縦257ミリ 横182ミリです。

⑨ A4
このプリンタで印刷できる最大の大きさです。 縦297ミリ 横210ミリです。

⑩ 郵便はがき
大きさは 縦148ミリ 横100ミリです。

⑪ 往復はがき
折り目のないものに限ります。 縦148ミリ 横200ミリです。

⑫ 封筒 長形3号
大きさは 縦235ミリ 横120ミリです。

⑬ 封筒 長形4号
大きさは 縦205ミリ 横90ミリです。

3 操作ボタンの説明
先ほど述べた5つのボタンについて 奥から手前にかけて 順番に説明します。

① 電源ボタン
一度押すと電源が入り もう一度押すと電源が切れます。

② ストップボタン
印刷中に押すと 印刷または コピーを中止して 用紙を排出します。
通常時に3秒以上押したままにすると プリントヘッドのクリーニングを開始します。

③ スキャンボタン
PC上のアプリケーションが起動し スキャンを開始します。標準ではライブラリのピクチャの中に JPG形式で保存されますが 今回はPDF形式で 保存されるように設定しております。

④ モノクロコピーボタン
このボタンを押すと プリンタ単体で A4用紙にモノクロでコピーを開始します。
3秒以上このボタンを押したままにすると任意の原稿サイズをA4サイズに拡大してコピーします。ただし 拡大できる倍率は 最大で元の原稿の4倍までとなります。

⑤ カラーコピーボタン
プリンタ単体で 4用紙にカラーでコピーを開始します。
3秒以上押すとカラーで 任意の原稿サイズをA4サイズに拡大してコピーします。ただし 拡大できる倍率は 最大で元の原稿の4倍までとなります。

4 用紙のセット方法

① 用紙サポートを開きます。

② 用紙を縦方向に 印刷紙対面を表にして 右に寄せて まっすぐセットします。
標準では 用紙の手前方向から奥にかけて 印刷するようになっていますが 今回はその反対方向 奥から手前にかけて 印刷する設定をしています。封筒も 入れ口の方を上にして印刷できます。

往復はがきは 横長の状態のままセットします。

洋形の封筒は入れ口を折りたたんだ状態で宛名面を表にしてセットします。

参考までに 用紙を入れる部分の左側には エッジガイドという 小さな用紙でも 斜めになったりしないように 用紙を押さえる部品がついており 摘むと左右に動かすことができます。

5 原稿のセット方法

① 原稿カバーを開けます。

② 読み取りたい原稿を下に向けて 右手前 角に寄せます。

③ ずれないように原稿カバーを閉じます。

参考までに 原稿を読み取れる範囲は 1.5ミリ内側にあるものとなります。用紙の隅々まで書かれている原稿は 読み取り時 一部切れてしまう場合があります。

原稿をセットしたまま 長時間そのままにしますと 原稿台に張り付いて取れにくくなったり 汚れたりする場合がありますので 注意しましょう。

5 文書のコピー方法
プリンタ単体で原稿をコピーすることができます。利用できる用紙はA4サイズの普通紙のみとなり プリンタの構造上 四辺に約3ミリの余白ができます。

① 電源を入れます。

② A4普通紙をセットします。

③ 排紙トレイを開いて引き出します。

④ 原稿を右手前 角に寄せて セットします。

⑤ モノクロコピーボタン または カラーコピーボタンを押すと コピーが開始します。

以上のように標準的なコピー方法について説明しましたが 様々なコピー方法ができますので これより説明します。

6 拡大コピーの方法
任意の原稿サイズを A4サイズの範囲内まで 拡大コピーすることができます。
モノクロコピーボタン または カラーコピーボタンを3秒以上押し続けると 拡大コピーが開始します。

7 20枚連続コピーの方法
20枚連続して コピーすることもできます。

① 必要な枚数だけ用紙をセットします。

② スキャンボタンを押したまま モノクロコピーボタン または カラーコピーボタンを押すと 20枚連続コピーが開始します。

③ 20枚コピーが終わると コピーが終了します。
もし20枚以下の用紙をセットした場合は プリンタの構造上 用紙がなくなった時点で エラーとなり 停止します。故障ではありませんので このまま電源を切っても 差し支えありません。

20枚以上コピーしたい場合は同じ手順で繰り返し操作します。

8 速度優先コピー
画質を落とすことで 標準コピーよりも早くコピーすることができます。
標準コピーより 薄目の濃度で印刷されます。

ストップボタンを押したまま 3秒以内に スキャンボタンを押したまま モノクロコピーボタン または カラーコピーボタンを押すと 速度優先で コピーが開始されます。

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