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 こんにちは、リトルスノーです。先週は良い天気が続いた札幌ですが、早朝に大雨が一時的に降ってみたりと不安定な天候ですね。

 

 お客様からご注文いただいた、自動点訳・点訳支援プログラム「エクストラ for Windows バージョン7」が入荷いたしました。

 

エクストラ.jpg

 

 一般の方が点字文章を理解し、点字の書類を作成するのは大変難しい作業ですよね。このエクストラ for Windowsを利用すると、テキストファイルや、Word、HTMLなどのファイルから点字文章へ変換、そして点字プリンターで印刷をすることが出来ますので、点字の知識がなくても点字書類を作成できます。

 

 また、BESファイルなどで保存も出来るため、点字ディスプレイでの閲覧や、他の方とのデータ受け渡しの際にも便利です。

 特殊なソフトですし、印刷するには点字プリンターが必要ですので、環境を整えるのにはハードルが高いですが、大量に点字データを扱う場合には非常に便利です。

 

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エクストラは弊社オンラインショップでも取り扱っております。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 
 昨日は、岩見沢視力障害者福祉協会様主催の「視覚障がい者交流イベント」にたくさんの方がご来場いただき、ありがとうございました。

 

 さて今回は、高知システム開発様より、メール閲覧ソフト「マイメール」がついにバージョンアップして、マイメール5となります。発売は2017年9月4日の予定です。

 

 実際の製品を触ってはいないので細かい部分は紹介できませんが、今までメールの受信方式はPOP方式のみ対応だったのですが、マイメール5ではIMAP方式にも対応するとのことです。

 

 簡単にIMAP方式を説明すると、POP形式とは違い、メールサーバーの受信ボックス、送信ボックス、ごみ箱などのメールがパソコンと常に連動している状態となり、複数のパソコンでメールを運用している場合、どのパソコンのメールボックスの状況も同じになる、という感じでしょうか。

 

 一番わかりやすい例としては、ある1台のパソコンでメールを受信して、いらないメールを削除すると、別のパソコンでもそのメールが削除されます。したがって、過って大事なメールを削除してしまうと、別のパソコンで1度受信していたとしても消えてしまうという欠点がありますので注意が必要です。

 

 そのほかには、無料で使えるメールとして有名なGメールという物がありますが、今までのマイメール3では、一工夫をしないと利用できませんでした。それはGメールのセキュリティ機能に今までのマイメールが対応していなかったためです。

 

 新しいマイメール5では、そんなGメールのセキュリティ機能に対応したため、特に難しい設定をしなくても利用できるようになります。

 

 メールの設定も簡単になりました。最近の一般的なメールソフトはメールアドレスとパスワードを入力すると、自動的にプロバイダー情報を予想して設定してくれるようになっておりますが、従来のマイメールではすべて手動で設定しなければなりませんでした。

 

 新しいマイメール5では、一般的なメールソフトと同じように、一般的なプロバイダーであれば、細かい設定は自動で行ってくれるようになります。(状況によっては、自動で設定できない場合もありますが、その場合は従来通り、手動で設定することが可能です。)

 

 価格は新規ユーザーの場合、DVD版が20000円(税別)です。

 

 旧マイメールユーザーの場合、DVD版が12000円(税別)、Web版が10000円(税別)となっております。

 

 リトルスノーではマイメール5の予約を受付中です。


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 新規ユーザー向けのDVD版マイメール5は、弊社オンラインショップでも取り扱っております。アップグレード版・Web版をご希望の方はお問い合わせください。

 

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 なお、マイメール5を利用するためにはPCトーカーシリーズが必要です。マイメール単体での利用は出来ませんのでご注意ください。

マイメール3.jpg

 

※画像はマイメール3の物です。

 こんにちは、リトルスノーです。

 

 連日の30度越えという暑さはちょっとだけ一段落した札幌です。明日以降はまた雨模様の予報ですが、気温もまた上がるようで、蒸し暑くなりそうです。

 

 以前お話をしましたWindows10の大型アップデート。このクリエイターズアップデートですが、ちらほらと案内が来たというお話を伺っております。

 

 Windows10では、以前のバージョンでいわれる「サービスパック」に相当する大型アップデートが、現状では年1回程度の頻度で行われています。

 

 コンピュータが得意な方であればご自身でアップデートされてみるのも良いかと思います。しかしながら、機械に自信が無い方は無理に作業されない方が無難かと思います。

 

 リトルスノーではクリエイターズアップデートへのアップデート作業の代行も行っております。更新に要する時間はかなりのものであるため、パソコンのお預かりによる作業となります。

 

 ただし、メーカーでクリエイターズアップデートに対応していない機種についてはアップデートを推奨いたしません。各種デバイスドライバなどが供給されていないため、アップデート後正常に動作しない場合があるためです。特に元々がWindows7やWindows8だったパソコンは要注意です。

 

 メーカーで対応していない機種についても受付はいたしますが、場合によっては正常な動作が難しい場合もございます。

 

 なお、クリエイターズアップデートを行うことで、元々調子の悪いWindowsの動作が改善するというものではございませんので、ご了承ください。

 

更新アシスタント画面4.jpg

※画像はクリエイターズアップデートが完了したときに表示される画面です。

 

 お預かり期間は、メンテナンスが集中している場合もございますので1週間程度を目安にお考えいただければと思います。

 

 ご質問、不明な点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 大型連休も終わりましたね。今週の札幌はどうも雨模様です。週末まであまり天気は良くないようです。

 

 今回のお話はWindows10のアップデートのお話です。2017年4月12日より、Windows10の大型アップデート「クリエイターズアップデート」の配信が順次始まっております。

 

 順次配信ということなので、アップデートが来るタイミング人それぞれですので何ともいえませんが、クリエイターズアップデートの準備が整うと、下の画像のように「Windowsの新機能が間もなく利用可能になります」という画面が表示されるようです。

 

クリエイターズアップデート.jpg

 

 そこで「設定の確認」ボタンを押すと、アップデートをするためにいろいろなことを聞かれていくわけですが、最後までアップデートを終わらせるあいだには、PC-Talkerやナレーターが利用できなかったりと敷居が高いようです。

 今はアップデートをしない場合は、「後で通知する」という項目を探し、選択すればキャンセルすることが出来ます。

 自力では難しいということで、見える人に手伝ってもらうにしても、アップデートに要する時間も90分から2時間程度はかかるようですので、時間に余裕があるときでなければ難しいかもしれませんね。

 

 懸念される事項として、以前の大型アップデートの時にも発生したように、アップデート後にお使いのパソコンでクリエイターズアップデートに対応したドライバーが存在せず、動作がおかしくなったり、場合によってはアップデートに失敗し元にも戻れないということが起こる可能性があります。

 

 まずはお使いのパソコンがクリエイターズアップデートに対応しているものかどうか、メーカーのホームページなどで確認し、対応機種だった場合も、うまくいかなかったときに備え、データのバックアップやリカバリーメディアの準備は忘れずに行いましょう。

 特に、Windows7や8をお使いだった機種からWindows10へアップグレードをされた方は要注意です。

 他のには、アップデートが完了すると、Windowsの細かい設定が初期設定に変わってしまい、たとえば電源ボタンを押すとシャットダウンになる設定にしていたのに、スリープになってしまうとか、無線LANの設定を最初からしないとインターネットにつながらない、ということもあると思われます。

 

 利用しているアプリケーションソフトの中でも正常に動作しないものも出てくる可能性がありますので、各ソフトウェア製造元に確認することが必要となるかもしれません。

 

 おそらくいずれはアップデート必須になる時期が来るかとは思いますが、現状では様子見がおすすめかなと思います。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 まだ2月ですが、この札幌、暖かい日が続いております。が、週末にかけてまた寒気が近づくということで注意が必要のようです。

 

 さて、高知システム開発のインターネット閲覧ソフト「ネットリーダー」バージョン1ですが、2017年3月末をもちましてサポートが終了いたします。

 4月になると急に使えなくなると言うことは無いのですが、インターネットの世界はめまぐるしく変化していきます。今まで普通に利用できていたページが観られなくなったり、操作ができなくなったりする可能性があります。

 

 リトルスノーでは、ネットリーダー バージョン1の後継ソフトとしてネットリーダー2がすでに発売されておりますので、バージョンアップすることをお勧めしております。

 

netreader2.jpg

 

 札幌市から過去に情報通信支援用具の補助を利用してネットリーダー バージョン1をご購入の方は、再申請ができる可能性が高いです。

 

 弊社からネットリーダーバージョン1をご購入いただいた方には、バージョンアップのお知らせを3月上旬頃にお送りする予定で準備をいたしております。

 

 早めの申請をお考えの方は、順次見積書とカタログ、そして破損状況証明書の発行をいたしますので、お気楽にご連絡くださいませ。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 ここ札幌、先週は日中の気温がマイナスでしたが、今度はプラスになったりと、めまぐるしく変わりますね。車道はアスファルトが見えていたりしますが、夜は気温が下がってブラックアイスバーンと化しますので注意しましょう。

 

 お客様からのご依頼で弱視の方向けのパソコンソフト「ズームテキスト マグニファイア」が入荷しました。

 

zoomtext.jpg

 

 Windows7、8、10用のソフトウェアです。Windows標準の機能として画面を拡大して表示する「拡大鏡」という機能がありますが、それよりも高機能です。

 

 近年ではスマートフォンなどで、2本の指を画面の上で広げたり狭めたりする操作で画面を拡大縮小することが出来たりしますよね。(アプリによっては出来ない物もございます。)

 

 実はWindowsでも、標準である程度対応しています。画面解像度などの設定を変更したり、タッチ機能のあるパソコンですと、スマートフォンと同じような操作で拡大縮小できる場合があります。ただし、利用するソフトウェアによっては対応していない物が結構あったりします。

 

 そこで、まるで虫眼鏡を使って画面の一部を拡大して表示させることが出来たりするのが、先ほど述べました拡大鏡であったり、今回ご紹介しているズームテキストとなります。

 

 拡大鏡の場合、画面を拡大して表示させると文字がギザギザして見えにくかったりするのですが、このズームテキストですと、拡大しても文字が滑らかで見やすくなるようになっています。

 

 ※滑らかに表示できないソフトウェアもございますが、拡大して表示することは可能です。

 

 画面色の反転やマウスのポインタの色、大きさを細かく設定できます。Windows標準機能でハイコントラスト表示に設定してWordの文章を印刷したら、文字が黄色くなってしまった、などというお話を良く聞きますが、ズームテキストで設定すると、見た目は弱視の方に見やすい黒背景で黄色い文字表示にしつつ、印刷結果は問題なく黒い文字で印刷できます。

 

 一見、当たり前のようなことなのですが、実はOfficeとWindowsの標準機能での組み合わせですと、なぜか出来ないのですよね。

 

 マウスの中心にあるホイールを回すことで、拡大率を変えられるように設定することも出来、ホームページ閲覧や仕事の原稿によって、いちいち表示設定を変更しなくても簡単に操作できるので、作業効率が著しく低下することを防げます。

 

 ソフトの価格は税込64,584円と、高いソフトではございますが、日常生活用具の情報通信支援用具としての申請も可能です。

 

 まずは試してみたいという方向けに、販売元のアメディア様では体験版のダウンロードが可能です。

 

 ズームテキスト 10.1 マグニファイア の体験版ダウンロードページはこちら

http://www.amedia.co.jp/product/pc-soft/support/ZoomText/trial/index.html

 

※2016年12月現在の情報となります。予告なく公開終了する場合もございます。ご了承ください。

 

 本日ご注文いただきましたお客様に納品します。楽しみにお待ちくださいませ。

 

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 まだオンラインショップでは本製品の掲載をしておりませんが、近日掲載するようにいたします。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 札幌は今朝雪がちらついておりました。今週はしばらく気温の低い日が続くようですね。

 

 さて、先日高知システム開発の宛名書き・住所録ソフト「アドボイス5」の後継ソフト「My Access」(マイアクセス)が発売になりました。

 

myaccess500.jpg

 

 従来のアドボイスの機能と操作性を継承しつつ、住所録の一覧画面から矢印キーで「メニュー」を選ぶことで、シートの追加や編集、差出人の登録などが出来るようになったり、備考欄に収まりきらないような内容をメモしたり出来るノート機能など、新しい機能も搭載されました。

 

 2017年1月31日までご注文いただいた方は、期間限定で年賀状の印刷に便利な年賀状セット(Web版)が進呈されます。

 

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 2016年11月現在、MyAccessは、弊社オンラインショップでも取り扱っております。なお、掲載されている商品は新規ユーザー価格です。

 

 アドボイスユーザーのバージョンアップ価格につきましては、上記お問い合わせフォームから、高知システムにご登録なさっているご住所、お名前、電話番号等を添えてお問い合わせいただけますと、メーカーに登録状況の確認を取りましてお客様価格をご案内いたします。

 

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 こんにちは、リトルスノーです。

 寒くなったり暖かくなったりと安定しない毎日ですね。今日は良い天気の札幌。週末雨の予報が出ています。雪虫も飛んでますよ。こうして冬へと向かっていきます。

 話は本題に入りまして、昨年発売になりました、Windows10。一年間の無償アップデートキャンペーンが行われたこともあり、Windows7や8をお使いでWindows10にされたという方も多いのでは無いでしょうか。

 Windows10の特徴として、次々と新しい機能を追加していく、という方針の元、大きなアップデートが何度か行われております。

 最近では、アニバーサリーアップデートという名前の新しいビルド(バージョンみたいなものです。)が供給され、発表後すぐ手動でアップデートされた方もいらっしゃるでしょう。

 現在では、Windowsアップデートの項目に表示されるようになっておりますので、自動的にアップデートされるようになりました。

 しかしながら、ちょっと困ったことも多発しております。このアニバーサリーアップデートのインストールに失敗して、なかなかアップデートできないということもあるのですが、一番困るのが、インストールに失敗することでパソコンが正常に起動しなくなってしまうことも起こっております。

 こうなると、パソコンに詳しい方で無ければ、復旧が難しいと思います。

 さらに、無事アップデートが完了してもいろいろ不具合が出ることもあるようです。

 たとえば、有線でインターネットにつなげていればおそらく遭遇しないと思いますが、無線で使われている方の場合、インターネットにつながらなくなることもあるようです。再度設定をし直せばつながるようになる場合もありますが、状況によってはパソコンと無線機器の再起動が必要となる事もあるようです。

 そのほかには、Windowsの電源管理設定が初期状態に戻ってしまったりもします。弊社で納入させていただくパソコンは、電源管理についても視覚に障害がある方に使いやすいような設定を施しております。

 しかし、その設定もすべて消えてしまい、初期状態に戻ってしまう事例が多発しております。

 新しい機能が追加されるのは良いのですが、正常に起動しなくなったり、設定が変わってしまったりということは、使う側からすれば困った話ですよね。

 今後のアップデートは、その辺りも考慮していただきたいなと、切に感じます。

IMGP2189.jpg


※画像はWindows10で「更新プログラムを構成しています」という画面です。あくまでもイメージ画像であり、本文とは直接の関係はございません。


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 こんにちは、リトルスノーです。週末はすごい雨だった北海道。とりあえず今週は落ち着きまして、まずまずのお天気のようです。

 さて、先日ようやくマイクロソフト側での対応により、Windows10へのアップグレードを辞退する事が以前より簡単になったようです。

windows10upwin.jpg


 新旧いくつか表示パターンがあるようですが、今回は上記の画像のような、最近表示されるようになったパターンでの操作をご紹介します。

 自動的に画面に「Windows10を入手する」ウィンドウが表示されるか、タスクトレーに「Windows10を入手する」アイコン(Windowsマークのアイコン)が表示されていればキー操作でアップグレードを辞退する事が出来るようです。

 すでに画面に表示されている方は先へ進んでいただくとして、タスクトレーに表示されている「Windows10を入手する」アイコンを選択するには、Windowsキーを押しながらBキーを押します。するとタスクトレーの一番左側にあるアイコンを選択した状態になります。

 左右矢印キーで「Windows10を入手する」と読み上げるアイコンを探し、そこでエンターキーを押します。

 するとウィンドウが開きますので、Tabキーを数回押して、「無償アップグレードを辞退する」と読み上げる所を探し、そこでエンターキーを押します。

windows10upwin2.jpg
 
 次に画面が変わり、「無償アップグレードキャンペーンは○○日後に終了します。よろしいですか?」などと読み上げます。

※○○は日数が入ります。

 この画面でタブキーを押していくと「無償アップグレードを辞退する」と読み上げる所があるので、そこでエンターキーを押します。

 これで、ウィンドウは閉じてアップグレードは辞退されたのではないかと思いますが、依然としてタスクトレーにWindows10を入手するアイコンは表示されたままで、再起動してもテスト機の環境では消えませんでした。

 テスト機はWindowsアップデートの更新ファイルが溜まっていたので、プログラムを更新して、再度再起動して確認しましたが、アイコンはやはり消えませんでした。

 Windows10を入手するアイコンを開いて確認したところ次のような画面が表示されました。

windows10upwin3.jpg

 「申し訳ありませんが、このPCではWindows10を実行できません」と読み上げます。

 内容は互換性のないものが1つ以上あるため、と書かれているのですが、アップグレードを辞退するとこの表示に変わるようですね。

 どうせならば、タスクトレーのアイコンも表示しないようにしてほしかったですね。7月29日(米国での日にち)が過ぎたら、このアイコンは消えるのかどうかは様子見となりそうです。

 今回ご紹介したパターン以外は現状では検証できておりませんが、ほかにも無償アップグレードの通知は複数のパターンが存在するようなので、それに応じた対応が必要ですね。


PC-TalkerとiTunesの不具合。

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 こんにちは、Little Snowです。この数日札幌は天気が良く気温も高く、もうすでにばて気味です。

 週末は天気が悪いようです。週末の天気が悪いことが多いのでとても残念ですね。

 さて、2016年6月末日現在、PC-Talker10で PC-Talker設定内のユーザー補助で マウスカーソルを読み上げる 設定で使っている場合 iTunesが操作不能になる現象が出ているようです。

 当初 PC-Talker10 バージョン10.09と iTunesの12.4.0.119での現象を確認しておりましたが、PC-Talker8 バージョン3.09でも同様に現象が確認できました。

 近日アップルよりiTunesのアップデート12.4.16があり スクリーンリーダーでの不具合が修正 との内容でしたが、結果 マウスカーソル読み上げる設定での不具合は残念ながらまだ修正されていないようです。

 なお、この問題に対し、高知システム様に確認しましたところ PC-Talkerの機能として修正が難しく、アップルでの修正を待つ形になるようで報告しますとの事です。

 暫定処置としてiTunesのマウスオーバーを読まないようにするアップデートを次回PC-Talkerの更新で用意するとの回答をいただいております。

 弱視の方でマウス利用でiTunesで使用されている方には不便になりますが、PC-Talker設定内のユーザー補助で マウスカーソルを読み上げる設定を切ることで、当該現象は回避できます。

itunes640.jpg

※画像はイメージとしてiTunesの画面です。

※2017年2月現在、iTunesの症状は改善されていないようです。現状、マウスカーソルを読み上げる設定を切ることで対処するほかはなさそうです。

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