バリアフリーモータースポーツフィスティバル2017に行ってきました

| コメント(0)

    DSC_2065.JPG

    9月3日に新千歳モーターランドで行われました
    バリアフリーモータースポーツフィスティバル2017に顔出ししてきました。

    今年はブラインドサッカーデモも無く、会場でも視覚障害者の姿は見かけませんでした。
    弊社も出展をせずに見学のみです。


    各種介助車両の展示や、手動操作装置付き競技車両が展示や試乗が行われておりましたが、どうしても現実的なバリアフリーモータースポーツは特に下肢障害者や聴覚障害者に限られてしまいます。
    ただし関東でタンデムシートのレーシングカートで後ろの健常者が前の視覚障害者が操作する実験していたのを見たことがあります。
    (注:新千歳モーターランドでも二人乗りカートがありますが、視覚障害者はあくまで後ろに座るだけとなります)
    タンデム自転車(バラリンピックで種目あります)と同じ考えかと思うのですが、視覚障害者側からの視点で何か考えられるのかもしれないと感じました。

    この「障害者の扱いの違い」って意外と視覚障害者のストレスになっていると思います。

    普段の生活でも障害者スペースは車椅子障害者前提になっており、そこに扱いの差が出ているのです。

    視覚障害者機器に関連している弊社としても、各団体の皆様と一緒に何かアクションしないとダメだと感じた一日でした。

    コメントする

    この記事について

    このページは、halが2017年9月 7日 11:14に書いた記事です。

    ひとつ前の記事は「音声キッチンスケール「ハイジ」の紹介動画を作ってみました。」です。

    次の記事は「点訳ソフト「エクストラ」が入荷しました。」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    ウェブページ

    • about
    Powered by Movable Type 6.0.8