音声電波腕時計を借りてみました。

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 午前中外回りをしましたが、気温はちょっと前のように30度超えにはなっていないのですが、湿度が高いのか蒸し暑いですね。お盆が過ぎれば例年ですと、気温も下がり気味で秋が近づいてきたな、という気持ちになるでしょうか。

 

 さて、先日の岩見沢視力障害者福祉協会様主催の「視覚障がい者交流イベント」で展示するために、音声電波時計を借りてみました。

 

 grus電波時計.jpg

 

 今回お借りしたのはそれぞれ特徴が違う3種類で、色違いを含めると全部で7機種発売されております。

 

 デザインは一般的なアナログ時計で、最初に標準電波の受信をする必要がありますが、基本的に電池交換までは自動的に時間を修正してくれます。

 

 機能はシンプルで、各ボタンを押すことで時間と日付を読み上げてくれます。3種類の特徴を簡単に述べますと、皮バンドのモデル、引っ張ると伸び縮みする金属バンドのモデル、そして唯一ソーラーパネルを内蔵し、暗いときのみリチウム電池駆動になるデュアルパワー方式の本体に一般的な金属バンド仕様のモデル、という感じでしょうか。

 

 ちなみにアナログ時計ではありますが、盲人用時計として知名度の高い触読式のと違い、針を指で触ることは出来ません。

 

 しかしながら、今までの音声タイプの腕時計はデジタル表示の物だけでしたので、デザインにもこだわりたいという要望をかなえてくれる製品だと思います。

 

 実際に製品を触れたのは、私どもも1日程度でしたが、その時間を利用して撮影したこちらの音声電波時計の簡単な紹介動画を作成中ですので、完成しましたらこの場でまたご紹介いたします。

 

 この製品は、メーカー様からのご意向によりオンラインショップでの掲載は控えさせていただいておりますが、販売はしておりますので、まずはお問い合わせいただければと思います。下記のお問い合わせフォーム、もしくはお電話でお願いいたします。

 
 お問い合わせフォームはこちら

 電話:011-768-7025(平日10時から17時までの受付となります)

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このページは、fellowが2017年8月10日 15:35に書いた記事です。

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