六点入力に対応した標準型外付けキーボードを取り扱っております。

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 こんにちは、リトルスノーです。

 

 この週末、札幌は暖かい日に恵まれ、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。家にずっといないで、たまには外の空気を吸うと気持ちが良いですよね。

 

 今やパソコンを利用される方はノートパソコンが圧倒的に多いのではないでしょうか?しかしながら、ノートパソコンのキーボードはレイアウトが機種によって微妙に異なっていたり、複数のキーに機能を割り振っていたりします。これは、サイズに制約があるノートパソコンとしては仕方が無い事ではありますね。

 

 パソコンのキーボードのレイアウトで一般的なのは日本語109キーボードといわれるものだと思います。かつてのデスクトップパソコンはたいていこの109キーボードに準じたものが多かったのですが、最近のデスクトップも省スペース化の影響で、ノートパソコンと同じようなレイアウトや構造になっているものも少なくはありません。

 

 すでに長くパソコンを利用されている方は問題ないかと思いますが、これからパソコンを覚えようとする初心者の方にはやはり109キーボードをおすすめいたします。

 

keyboad.jpg

 

 弊社で扱っております外付け日本語109キーボードは、ホームポジションや、操作の基準となる重要なキーに触ってわかりやすいようにエンボスシールを取り付けております。

 

 また、ローマ字入力や、仮名入力だけではなく、六つのキーの組み合わせで文字を入力する点字入力(六点入力)にも対応しております。

 点字入力で使う「F D S J K L」のキーをすべて同時に押したときにキーが一部でも認識されないと、点字入力には利用できません。パソコンについてくるキーボードの中には正常に入力できないものもございます。

 

 点字入力を利用の方で、新しく買ったパソコンで正常に入力できない場合、デスクトップパソコンではキーボードを六点入力対応のものに変えることで使用できます。

 

 購入したパソコンがノートパソコンだった場合、USBポートに空きがあれば接続して使うことが可能です。

 

 先ほどご紹介した、弊社で扱っております109キーボードは万能型のUSBタイプと、デスクトップパソコン向けのPS/2コネクタタイプがございます。写真はライトグレーモデルですが、ブラックモデルもございます。

 

 キー構造はメンブレン式となっており、キーのストロークはノートパソコンなどに使用されているパンタグラフ式に比べて深みがあり、キータッチもしっかりした堅さがあります。

 

 キーの大きさもノートパソコンに比べて大きめで、キー同士の間隔も広めですのでわかりやすく、誤入力が軽減できます。

 長文を打つのにも、ノートパソコンのキーボードより楽とおっしゃるお客様も多く、設置場所が必要とはなりますが、わざわざキーボードを増設して利用されている方もいらっしゃいます。

 もし、ノートパソコンだとどうも文章が打ちづらいな、と感じたら外付けキーボードを利用されるのも良いかもしれませんね。

 

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 2016年12月現在、六点入力対応日本語109キーボードは弊社オンラインショップでも取り扱っております。

  

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この記事について

このページは、fellowが2016年12月 5日 14:22に書いた記事です。

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