Windows10が推奨される更新に含まれるようになりました。

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 Little Snowです。私が仕事で使っているパソコンはWindows7です。テスト環境としてWindows10も有りますが、通常業務ではもっぱらWindows7を使っています。

 古いOSを使うのはそれなりの理由があったりします。使っている周辺機器や、ソフトウェアが対応していないため、新しいOSにすることは難しい場合があるのです。

 さて、私のように、あえてWindows7やWindows8.1を使っている方も多くいらっしゃると思いますが、オプションの更新プログラムとしていたWindows10へのアップグレードを、推奨される更新プログラムに変更したそうです。

 このお話は昨年から予告されていた処置ではあります。これによりWindows Updateを自動更新の設定にしている多くの皆様は、自動的にアップグレードが始まってしまう事があるかもしれません。

 Windows10へのアップグレードに関連するプログラムは、KB2952664とKB3035583とされています。このプログラムに関する概要として表示さられる情報は、「この更新プログラムをインストールすると、Windowsの問題が修正されます」となっているため、これだけだとWindows10へのアップグレードプログラムとは思わず実行してしまいそうですね。

 説明によるとアップグレードで端末のOSが変わる前に、アップグレードを続けるかどうかの意思確認を行うためのプロンプトを表示する、という事らしいです。どのような表示が出るかは確認は取れておりませんが、何でも「はい」を押してしまわず、内容を確認しないとなりませんね。


windows7_1.jpg


※画像はWindows7のデスクトップ画面です。本文とは関係ございません。


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このページは、fellowが2016年2月 8日 10:04に書いた記事です。

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