2014年4月アーカイブ

タイトルからすると そもそもOCRってなんですか?と聞かれてしまうのですが OCRとは印刷物などをスキャナという機械を使って パソコンで読み取れる文字データに変えることをさしています。

そこで今回は このOCR機能を使ったて今まで読まなかったところを読んでみましょう。というのをやってみたいと思います。
PCトーカーでOCR機能といいますと 先ほど記載したスキャナがないとダメなのでは・・・と思われますが 今回のOCR機能は画面に表示さえれいる文字を読めるようするもので 特にスキャナとかは必要はありません。

では どのような操作を行うかといいますと コントオールキー オルトキー windowsキー の3つを押したままの状態で 数字の3キーを押します。
しばらくすると 読み上げが開始されます。

これはいったい いつ使うんだろう・・・という 素朴な疑問をお持ちの場合は マイエディットなどで文字を入力して読んでみるのもよいでしょう。
なんとなく今までと違う読みをしている点に気が付くと思われます。

新しい春を迎えてたこともありますので 新たな気持ちで 今まで読めないところが読めるのになったのか試してみてはいかがでしょう!

ついにサポート終了目前

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 長らく使用されてきたWindows XPも4月9日でサポートがいよいよ終了しますね。

 発売になったのは2001年頃だったと思いますが、あの頃は評判の悪いOSでした。私個人もしばらくWindows98のまま使用していたというのが懐かしい思い出となりそうです。

 これだけ長い期間サポートされたWindowsはWindows Ver.1.0の16年間に次ぐものらしいですね。

 まだWindows XPを利用の方もいらっしゃるかと思いますが、サポートが終了するので、セキュリティホールの修正パッチは発表されなくなります。よって、インターネットに接続するのは危険が伴います。

 しかし、裏を返せば、LANを物理的に接続しなければ問題はありません。LANケーブルを外すか、無線LAN機能を無効にするとインターネットに接続できなくなるので、そのまま使うことは可能です。

 そうなると、サピエ図書館などからデータをダウンロードする事もできなくなりますので、注意は必要です。
現在発売中の ブレイルメモスマート16 ですが 4月1日より非課税扱いとなりました
札幌市においては 視覚障害1級2級の単一障害でも日常生活用具として申請できます
注 ただし申請時に点字の読みテストがあります
289,000円で 1割負担のある方でも28,900円 と少し負担が減りました

通販でも入手することができますが 札幌市で札幌のリトルスノーに注文するメリットはズバリ 初期説明と無料セットアップ です
点字マニュアルがついてきますが簡単マニュアルだけで 詳細マニュアルは付属CDの中にリッチテキストか点字データで収録されています
ですのでPCが無いとひらくことができず 単体利用されている方は通販だと自力学習は苦しいかと思います
PCに接続して 本来の点字ディスプレイとして利用したり データーの受け渡しするにあたっても インストールや設定に難しいところがあります

ブレイルメモスマート40は今のところ 課税商品で 410,100円 と 札幌市などの基準上限額383,500円を越えますので差額が発生します。
差額26,900円 があります
あとはこれに基準額の1割である38,350円が自己負担額として加算されるか場合があります
つまり 今後非課税商品と認定されれば 380,000円なので基準上限額に収まることになり 負担1割でも38,000円のみとなりますので期待するところです

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