2013年6月アーカイブ

今回もコンセプトモデルの話なのですが
デンマークの世界でも少ないインタラクション・デザイン(複数の異なる分野のデザインが相互作用を及ぼし,新しいデザイン活動を展開することを意味)に特化した教育・研究機関である『CIID(Copenhagen Institute of Interaction Design)』が行った『36時間プロジェクト』という企画において、Andrew Spitz氏・Ruben van der Vleuten氏・Markus Schmeiduch氏の3氏から生まれたアイデア

それはiPhoneと連動して道をナビゲーションしてくれるアイテム、『Blind Maps』
iPhoneに接続して口頭で行き先を伝えれば、あとは『Blind Maps』がピンで点図を作って 行きたい場所まで連れて行ってくれるものです

iPhoneによって得た地図やGPSを駆使して、進む道を示すかのように、ピンで ボタンも道の図も作ります
右へ左へ、常に変化するその突起が導くとおりに歩を進めれば、目的地に辿り着けるという仕組みです

たとえ「工事中」など不測の事態が起きたとしても、それを口頭で『Blind Maps』に知らせれば、また新たな道をナビしてくれることを想定しています

点図ナビコンセプトに関しては 他の工業デザイナーも提案してきているアイデア
あとは いつできるか ですね

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パソコンのサポートを受けている時に PCトーカーのバージョンは何ですか?と聞かれるときがあります。
「バージョン?良くわからないね・・・」そういう時に少しだけ便利なショートカットがコントロールキーとオルトキーを押したまま 数字の9キー です。押してみると。
PCトーカーバージョン2.12 使用者名 東海林太郎 と言ったように登録されている名前を読み上げげくれます。

ここにきてふと思うことは コントロールとオルトキーを押したままの状態で 数字の1から9までを順番に押していきますと なにがしらの情報を得ることができます。ちょっとしたときに「よーしためしに押してみよう!」と挑戦をされてみてくださいね。
きっと得るものがあるような気がいたします。

 多くのノートパソコンに搭載されているタッチバッド。スライドパッドとも言いますが、ここではタッチパッドと述べることにしますが、メーカーによって仕様が様々ですが、USBマウスを接続すると、タッチパッドを無効にすることができるものなどがありますよね。

 たまたまお客様から依頼されてセットアップ中のノートパソコンで、この設定があったので有効にし、マウス接続時はタッチパッドを使えないようにしようと思いました。

 タッチパッド自体は、Fnキーを押しながらF3キーを押す事で有効、無効の切り替えができる機種だったのですが、マウスを外してもタッチパッドが有効にならず、先ほど述べたショートカットを押しても有効に切り替わらないので、しばらく悩んでしまいました。

 そのパソコンには無線キーボードを使うためにUSBレシーバーが刺さった状態でした。これを外してみると、なんてことはなくタッチパッドが有効になりました。

 USBレシーバーが刺さっていることで、マウスが刺さっていると認識してしまうようですね。考えてみれば納得です。

懐かしのゲーム

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東京おもちゃショー2013で ハナヤマ が1982年に発売された電子ゲーム「ゲームロボット九」のリメイクとなる新製品「ゲームロボット50」を展示していました

内容は
「ゲームロボット50」は、「音感」「記憶力」「瞬発力」「計算力」など7つのカテゴリに分かれた計50種類のゲームを楽しめる端末。もぐらたたきや神経衰弱、音感トレーニングなど、光と音楽を使ったゲームに9枚のタイル状のボタンでチャンレンジする。発売は7月末を予定し、価格は4179円
とのこと

 同機は、1980年代にタカトクトイスが発売した「ゲームロボット九」のリメイク商品
2005年に発売した「ゲームロボット21」の収録ゲームや音源をさらにリニューアル
外観は当時のデザインを踏襲し「ある年齢以上の人には懐かしんでもらえるはず」との担当者の話

開発当初からユニバーサルに使えるおもちゃを目指しており 視覚障害がある人も遊べるゲームを34種類搭載している
「大人から子どもまで、レトロだが新しいおもちゃとしてあらゆる人に楽しんでもらいたい」という。

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インターネットをしながら メールもして そしてマイエディトも開いて・・・
こんな操作をしたとき たくさん開きすぎていったい今どれくらいおソフトが起動しているのかわからなくなる時があります。
そんな時便利なのが コントロールキーとオルトキーを押したままの状態で 数字の2を押してみましょう。
現在起動しているプログラム(アプリケーション)の数とその名前を読み上げてくれます。
この機能は使ってみると意外と便利で さてパソコンを終了しようかな・・・と思われた時このキー操作を行ってみてください。
あっ マイエディットの文章を保存しないで終了しそうになった!と気が付くことがあるのかもしれないです。

新型CPUが発売!

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 インテルのCoreシリーズプロセッサーの最新モデルが発売となりました。今回のモデルで4世代目、という言い方となっておりますが、主な変更点は省電力化と、グラフィック性能の向上が大きなポイントのようです。

 新しいシリーズになったことで、今までの第2世代、第3世代のCore iシリーズとは異なったソケットが採用となりまして、互換性が失われてしまいました。これはLGA1155ソケットユーザーには残念な結果ですね。

 最初に発売になったのはCore i7シリーズとCore i5シリーズ。今後Core i3シリーズやCeleronも移行していくのだろうとは思いますが、今のところ対応したマザーボードもさほど数がそろっていないのため、買い換えを検討している方で、最新のCPUをつかいたいという方は、もう少し様子を見た方が良いかもしれませんね。

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