2013年2月アーカイブ

あれ しゃべる速度が速くなっている。
パソコンに慣れてくると体験しがちな状況です。

こんな時にいったいどうしましょう。と悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれませんので 今回は読み上げ速度の変更について記載いたしますね。

読み上げ速度を上げるには コントロールキー と オルトキー を押したままの状態で アルファベットのQキーを押してみましょう。
スピード4 スピード5 スピード6と順番に速度が上がり スピード9が最大で もう一度押しますと スピード1に戻ります。

色々なキー操作が出てきますが、覚え方としてキーが早くなるクイックのQと 覚えてあげるとよいかもしれないですね。

春モデルも発売。

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 Windows8が発売になって約4か月。各社春モデル発売の時期ですね。

 弊社でも、最新のWindows8搭載パソコンの販売をしておりますので気軽にお申し付けください。

 一方、弊社オリジナルカスタムデスクトップパソコンは、現在Windows8だけでなく、Windows7を選ぶこともできます。ただし、Windows7のDSP版パッケージが入手可能なうちの販売となります。

 Windows7のパッケージがいつまで手に入るかは正直何とも言えないので、ご依頼いただいた時期によっては作成できない場合もあるかもしれません。

 しかしながら、Windows8も安定してくるでしょうし、PC-Talkerも改良されていくでしょうから、 慌ててWindows7のパソコンを用意しなくても良いかと思います。

 WindowsXPのサポートが来年終了しますので、XPのパソコンを使われている方は、セキュリティ対策の更新がされなくなりますので、少しずつパソコンの買い替え準備を計画することをお勧めします。

 これも、慌てて買う必要はありませんので、予算を確保しつつ、じっくり吟味して好みの1台を見つけましょう。弊社では買い替えのご相談にも対応いたしております。

音編集

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画面を見ないでPCトーカーなどのスクリーンリーダーだけの環境で音楽編集するにあたって 例えばiTunesやwindows media playerなどでCDをパソコンに取り込んで そのまま聞いたり 携帯プレーヤーに転送して楽しむ使い方をされている人もすでに多いかと思います

最近の問い合わせであるのが 旧来のカセットテープやレコードからの取り込みについてですね

簡単にはUSBオーディオインターフェイスという機器で アナログな端子からUSBに変換することでデジタルデータ化をして取り込むことになります
CDの取り込みではインターネットを参照して自動的にアルバム名アーティスト名曲名がつきますが アナログデータの取り込みではそうならず 曲間も切り分けをしなくてはいけません

そこで出てくるのが 波形編集ソフト というものです
晴眼者的には 音の波を見ながら マウスで分割点を指定したり余計な部分を削って分割保存するのですが これを再生しながら分割ポイントをショートカットキーで指定してあげて分割保存できるソフトがあります
録音時の音質調整もできたりします

そして 取り込んだ際はただ分割するだけなのですが その後CD化されたものであれば インターネット検索でタイトルをつけることができるソフトがあります この時に無ければ手動登録も可能です

リトルスノーでは スクリーンリーダーに対応した音編集ソフトの研究をしています
今後リクエストがあれば講習会をしてみたいと思いますのでお問い合わせください

ノートパソコンでPCトーカーの音が小さい時または大きい時、気軽に音の大きさを変えるにはどうしたらいいの?という事がよく聞かれます。
デスクトップのパソコンですと スピーカーのボリュームがありますが ノートにはボリュームのつまみがない時が多いです。

そんな時便利なのが PCトーカーの音声ボリュームショートカットです。
ショートカットは コントロールキー と オルトキー を押したままの状態で F11キー を押してあげます。
ポンポンと押すたびに マスターボリューム1 マスターボリューム2 マスターボリューム3というように音声が次第に大きくなっていくのがわかります。
そのまま押していきますと マスターボリューム9までいき(ここが最大の大きさです) 次にマスターボリューム1に戻っていきます。

さて いかがでしょう。PCトーカーの音声が変わっていくのが確認できると思います。注意点はマスターボリュームが9から1に変わるときです。
音声が小さく聞こえないのでは・・・ と思われるかもしれませんが まったく鳴らないわけではないので この点は大丈夫です。
ポイントは そういう時にも慌てずに ポンポンとF11キーを押していき 小さい音声を大きくしていきましょう。という事ですね。

※pcトーカーのボリュームコントロールはマスターボリュームのほかに 出力ボリュームというのもあります。これについてはまたの機会にご紹介いたしま

しょう。

 

Office2013発売。

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先日2月7日にMicrosoftより新しいOfficeが発売になりました。

 office2010からのアップグレードプログラムを申し込まれた方は、初日の7日はダウンロード出来なかったようですが、現在はダウンロード可能です。

 今回の新OfficeはWindows8に正式対応し、デザインがMicrosoftのホームページなどと同じように、モダンスタイル風になりました。

 プログラム自体は、モダンスタイル専用ではなく、従来のデスクトップ用のアプリケーションとなっておりますので、スタート画面からプログラムを選択すると、デスクトップ画面になってから起動します。

 そして大きな特徴として、最近普及し始めたタッチパネル搭載のパソコン向けのリボンメニューが用意されており、指で押しやすいように大きなアイコン表示になるようです。

 入力画面については起動直後の状態が従来通りのパソコン向けの表示のため、タッチでカーソルを操作したりするには文字が小さすぎますが、2本の指を使ってピンチイン操作をすると拡大表示されるようなので、指で操作しやすいサイズまで拡大すると使いやすくなります。

 まだまだ、タッチ操作で使いやすいアプリケーションは少ないですが、今回のOfficeは従来通りのマウス&キーボード操作だけではなく、タッチ操作でも使用可能な仕様と言えるでしょう。

 しかし、PCトーカーもOffice2013対応にいずれなると思いますが、スクリーンリーダーを利用しての操作では、やはりタッチ操作よりもキーボード操作の方がよさそうな気がしますね。

MD

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1月31日に、ミニディスク MD の再生録音に対応したシステムステレオ CMT-M35WMについて、今年3月で出荷を終了することを発表しました
これに伴って レコーダーを含めたソニーでのMDプレーヤーの販売は全て終了するそうです

最近はiPodをはじめとするメモリーによる携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンに取り込んだ音楽を楽しむ人が増えてMDで音楽を聞く需要が減ったことに起因します

カセットテープと違って頭出しが不要で、かつ簡単に録音と削除の操作ができたため メモリー型オーディオが普及した今でも視覚障害者には割と需要があった気がします

その中でも簡単な操作で録音編集ができたMDラジカセについては すでに各社が生産を終了していまして、現在MD機器で市場に残るのは一部のプロ用機材のみになっています
簡単操作に至ってはカセットテープに負ける部分があり、はるかに登場が先立ったカセットテープレコーダーよりも先に市場から消える結果になりました

日常生活用具のポーターブルレコーダーですが、過去においてはカセットテープレコーダーのほかMDラジカセも申請ができていたのですが すでに要項が デイジー図書を再生できるもの と変わっておりまして カセットテープレコーダーも例外を除き申請ができなくなっています
点字図書館の録音図書もカセットテープの貸出は終了しまして、デイジーCDのみの対応になっています

個人的要望としてはプレクストークをベースとして、再生 停止のボタンを独立、昔のカセットテープレコーダーのように押したらそのままになるスイッチが採用されれば もう少し高齢者にも使いやすくなるのに と思っております
一般のメモリーレコーダーもカセットテープレコーダーを模した操作系のものが出たらそれなりな需要がある気がするのですがどうでしょうか

いつもは文字を入力した後 きちんと読み上げしてくれるPCトーカー
でも、ある日突然 エンターキーを押すと ピ としか言わなく、
カーソルを動かしても ピ、ピ、ピとしか読まない。

そんな経験をされたことはありますか?
これ、実はPCトーカーのカーソル移動時の読み上げというのが関係してきます。

音声パソコンはとても便利なのですが、ある時キー入力ミスがあったときには
思わぬ動きになることがあります。

今回の現象は PCトーカーでよく使うコントロールとオルトキーを
押した状態で Vキー を押すと カーソル移動時の読み というのが変わる

ということになります。

ためしにポンポンと押していきましょう。
詳細区分 識別読み ビープ 音読み 音訓読み 簡易読み 詳細音訓

 詳細区分 と一周していきます。

もし、カーソルを移動しても ピ としか呼ばなくなったら。
その時は ためしに コントロールキーとオルトキーを押しながら Vキーを
押してみましょう(Vの位置がよくわからないときには F8キーでもOKです)
きっとこの問題を解決できるでしょう。

今週発売。

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 さて、2月7日はMicrosoft Office2013が発売されます。そして、翌日8日にはジャストシステムのワープロソフト 一太郎も発売になります。

 私はバージョン3時代から一太郎ユーザーなので、Officeよりも一太郎の方が楽しみではあります。

 残念ながら、一太郎はスクリーンリーダーに完全対応ではありません。新しいバージョンは今のところ不明ですが、以前のバージョンでもメニューが一部正常に読み上げされないとか、入力した文章を読み上げさせることもPCトーカーでは出来ないようです。

 ただし、最近の一太郎には「詠太」という専用の読み上げアドオンツールもセットされている製品があります。残念ながら私の環境には、詠太が有りませんので、キーボード操作で詠太を扱えるのか、そしてどのように読み上げるのかは何とも言えません。

 今では最も標準的なワープロソフトはMicrosoftのワードとなってしまっていますが、他のワープロソフトでスクリーンリーダーによる読み上げが出来てくれると、低コストでワープロを導入できるようになるかもしれませんよね。

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