2012年10月アーカイブ

Windows8発売!

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 いよいよ新OSである、Windows8が発売になりました。さすがに店頭に並んでパッケージを購入、ということはしませんでしたが、いずれ個人環境でも検証して見たいと思っております。

 その場合、問題になるのがハードウェアとソフトウェアの互換性問題です。あくまでも個人環境のお話ですが、CPUやメモリなどは使用上問題無いのですが、地デジチューナーがWindows8に対応しておりませんので、コンピュータでテレビを見る場合はチューナーの買い換えが必要となってしまいます。

 つづいて、使用しているソフトウェアですが、長年愛用しているATOKを現在使用しているバージョンより新しい物にしなければなりません。ワープロソフトはこれまた長年愛用している一太郎ですが、これに関してはプレリリース版では一応動いていたのですが、ATOKをアップグレードするならば、ついでに一太郎もアップグレードした方が良いかな、と思います。
※一太郎はPC-Talkerでは読み上げ対応しておりません。

 それ以外に愛用し続けているソフトウェアもたくさんあり、Windows8では動かないと思われる物があると思われます。そうなると、Windows8をメインに使うためにはかなりの出費が伴いそうです。

 さて、弊社では現在Windows8をインストールしたデモ機の準備をしております。手始めに明日行われる恵庭のイベントに持ち持ち込めるようセッティング中です。近いうちに、弊社にご来店いただいた方に体験できるような環境を整えたいと思っております。
(十勝毎日新聞記事より)
北海点字図書館(帯広市東2南11、桑原昌夫館長)は、目が不自由な人に一般人からの電子メール投稿で集めた地域の生活情報を届ける取り組みを始める。インターネット上の文字を音声で読み上げる特設ウェブサイトに記事を出す「情報支援ボランティア」を11月下旬から募集する。点訳や音声情報を作成する職員数が限られる中、ネット利用の拡大で一般人の携帯電話やパソコンから情報収集が可能になり、買い物や催し、防災など身近なニュースの随時更新を目指す。

 全国の点字図書館に先駆けて行う取り組み。前例がないため、当面は情報支援ボランティアの対象を原則、電子メール(タブレット型携帯端末を含む)ができる帯広市内在住者とし、20人程度の登録を見込む。

 情報支援ボランティアは、地域の暮らし情報やスポーツなどの話題をメールで作成し、同図書館のメールアドレスに原稿を送る。受信したパソコンで職員(7人)が内容を精査した上で、全国の目が不自由な人向けに開設された特設サイト「サピエ」にある北海道の「地域・生活情報」の項目に掲載する。

 サピエの会員登録者は、携帯電話やパソコンなどから情報を収集でき、お気に入り情報はメールで自動配信されるシステムもある。また無線LANでネットに接続した「リンクポケット」と呼ばれる名刺サイズ大の持ち運びが可能な機器を使えば、自宅のどこでも特設サイトの情報を音声で聴ける他、内蔵メモリーなどに録音して屋外に持って行くことも可能だ。

 十勝総合振興局によると、障害者手帳を持つ十勝の視覚障害者は1020人(うち帯広442人)。未申告や病気などで手帳を持たない潜在的に目が不自由な人もいる。同図書館の南部慶太指導員は「点訳図書以外の身近な情報は限られているのが現状。ネットを利用してスーパーのチラシや観光情報など生活により密着した情報を発信できれば」と話している。

 11月29日に同図書館で情報支援ボランティア登録の説明会(午後1時?同2時半、同6時半?同8時の2回)を開く。申し込みは住所、氏名、年齢、電話番号、希望理由、参加希望時間を明記して同22日までにメール(mousikomi@hokuten.com)で。問い合わせもメールのみで受け付ける。

携帯電話と腕時計

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 カシオからスマートフォンと連携できる腕時計「G-SHOCK GB-6900AA」という製品が発売されることになりました。

 残念ながら、視覚障がい者向けの製品ではないので、音声読み上げなどには対応していないのですが、対応するスマートホンで電話やメール着信があったときに腕時計側で音と振動でお知らせしてくれます。

 その他にも腕時計側でスマートフォンのアラームを設定出来たり、スマートフォン側の時計機能と連動して、腕時計側の時刻を自動調整してくれたりする機能が搭載されているようです。

 接続はBluetooth v4.0であり、省電力版「Bluetooth Low Energy」に対応しているので、例えば1日12時間、Bluetooth通信を連続使用しても、時計自体は約2年間動くらしいです。

 接続は最大で約2mで、周辺の条件に左右されるでしょうが、携帯しているカバンにスマートフォンを入れっぱなしにしていても腕時計側で着信を確認出来るというのはなかなか便利かと思います。

 スマートフォンとの連携は専用のアプリケーションソフトをインストールして行います。対応するスマートフォンは今のところタブレット端末も含めて6機種ですが、随時確認が取れたものはWeb上に公開していくそうです。

 技術的には難しくないでしょうから、いずれ腕時計でスマートフォンにかかってきた電話を受けたり、逆にかけたりなど出来るようになりそうですね。

Skype5.10について

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Skypeのバージョン3.8や4.2などを使っていて ある日突然 あれ?何か違う と感じていませんか?
古いバージョンによっては 起動時に何やらエラーが出ていてスカイプが起動していないことに気がつく場合もあったかもしれません

実は最近のウインドウズアップデートにSkypeの最新版への更新が含まれていました
これはSkypeをWindows発売元のマイクロソフトが吸収してしまったから 互換性そのほかの問題でアップデート項目に含めたから?なのですが たとえSkype側の設定でメジャーアップデートを止めた設定にしていても 飛び越えて更新されてしまします

古いSkypeの場合はそのそもの新しいSkypeのインストール作業が必要になりますが Skype5.10に自動的になってしまったという場合は これから新しいSkypeの操作に慣れていくのも解決方法かもしれません

特に3.8系からは 操作部分の名称や 操作方法に違いがあり キーボード操作で快適に使うためにはSkype設定やPCトーカーの設定や使い方のちょっとした工夫が必要になります

リトルスノーでは Skype5.10に対応した講習も企画していますので お問い合わせいただければと思います

当直 はと そして私の3人は恐る恐る3階にある電信室に向かってった。この建物は階段を挟んで西と東に分かれており、西の方は2年生3年生の部屋があり 東の方は 電信室 視聴覚室などに分かれている
その日は普段いるはずの2年生と3年生がいないせいか静かな雰囲気がたたづんでいる。
ふと耳を澄ますと コツ コツ コツ と機械的な音が聞こえてきた。
「おい なにかコツコツ言っているぞ」そういいながら当直の同期が懐中電灯を3階の方に向けると、ハトが冷静にそれにこたえる。

「この コツコツという音は 1階にある 柱時計の音で トンツーの音じゃないな」

「な、なるほど。じゃもう少し上に上がってみよう」そういうと 照れくさそうに当直の同期が先を歩き始めた。

いよいよ3階の電信室のまに来たとき、三人は耳を澄ませてみた。
「なにも聞こえないな、、、」

「鍵穴から覗いてみよう・・・」

そうハトがいうと 鍵の穴を覗いたまま固まってしまった。
「はと どうした 何か見えるのか」
恐る恐る私が言うと ハトの眼光がきらりと光り一言ぼそりとこたえた

「しっ だれかいる 電信室の一番奥に 人の黒い影がみえる」

そういうと私と当直の2名は何も言えずに頭の中が白くなっていくのを感じていた

つづく

auからiPadが発売される?

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 時期発売予定の小型のiPadについて、auが国内販売に向けてアップルと最終調整段階に入っているという話があるようです。

 今まではSoftBankが販売しておりましたが、これで2社競合になるかもしれません。

 しかし、WIFIルーターなどを持っている人からすれば、特別3Gや、LTEは必要ないでしょう。もしもiPhone5を購入された方の場合、テザリングが公式に可能とのことですから、WIFIモデルをアップルストアなどから購入する方が維持費が安くつくような気もしますね。

 一方Googleからは NEXSUS 7というタブレットが発表になりました。なんと19800円です。これはなかなか魅力的です。

 Googleは、提示された基準さえ満たせば 他のメーカーが「NEXSUS」というブランド名を使用できるという「Nexus プログラム」なるものを準備しているという噂も出ています。

 Windows8の発売も近いですし、タブレット型端末の人気はしばらく過熱しそうですね。

CEATEC JAPAN 2012

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日本最大規模のIT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2012」が 幕張メッセ(千葉県)で開幕しました

 今年も大手家電メーカー、通信会社、テクノロジーベンダーが多数出展しており、10月2日の特別招待日から大きな盛り上がりを見せているようです

一般公開期間は2012年10月3日から10月6日まで

ここで ドコモが発表していたのが 視線を検出してポインターを動かすタブレット(大型のandroid機)

おそらくはフロントカメラで操作している人の顔を撮影して眼球向きを測定するような仕組みかなと思うのですが 特別な機器を頭に装着せずに ポインターを眼球の動きで動かす技術を発表しています

本来は 電車通勤時などに手がふさがっている状態のときに タッチパネル以外の入力をと考えられたもので
某番組でキャスターが試した感じでは 設定や 操作する人の熟練が必要そうな感じでしたが 今後の 上下肢障がい者に対する 入力機器として応用ができそうに思えました

このほかにもスマートフォンの側面を握ることによってもさまざまな入力できる技術が発表されており 電話会社も 現状のスマートフォンやタブレットのタッチパネル操作に ユニバーサルデザイン要素を求めてきているのかなという印象ですね

「じゅんけーん」そう意気揚々と大声を上げながら当直幹部と一緒に歩いているのは
同期の当直である。

 普段は3年生もしくは4年生の先輩が行うのだが この日に限っては3日天下といわんばかりに上級生が誰もいない。
 夜の清掃が終わり就寝前の点検として その日の当直が建物を回って歩くのが 巡検 というものになる。
 4年生は乗艦実習 3年生 2年生は観閲式の式典参加のため1週間ほど不在にするのだ。そのためこの期間だけは1年生がその代りを行うことになる。

 先輩たちのいない静かな建物内。つかの間の安堵のひと時になるはずだったのだが それもそうは続かなかった。

消灯のラッパが鳴ったてまもなくの頃それは起こった。バタバタと廊下を走る足音 その足音は紛れもなく 私とハトの部屋に近づいてきている
「おい はと 大変だ! 出たよ 出たんだよ」

「おいおい いったい何をそんなに慌てているんだい」
そういうと 走りこんできたのは 先ほど 巡検 と言いながら歩いていた同期であった。夜の当直のお勤めとして消灯後に建物内を回るお仕事がある
その建物内を回っているときに 何かが起きたのだ。

「出たんだよ 電信室で!誰もいないはずの部屋から聞こえるんだ!」
「聞こえるって 何が?」
そう私が答えると 
「とんつーの音が聞こえるんだよ!」
トンツーとは モールス信号を打つ機械の事で 通常は線をつなげると
「トトト ツー ツー ツー トトト」
のように電子音が聞こえるのだが この電信室の音は 線をつなげない状態で トンツーを打つ 
「コツ コツ」という音だけが聞こえるのである。
「よし ちょっと行ってみようか」
ハトがそう言うと 3階にある誰もいない 電信室に向かっていった。

つづく

iPhone5とUSBケーブル

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 先日発売になった、iPhone5。予約が殺到したため、まだ手に入れていない方もいるのではないでしょうか。

 私は現在androidを使っているので、今のところiPhoneに乗り換える予定はないのですが、今回のiPhone5で採用された通信コネクタである「Lightning」は、アクセサリー側に認証チップが搭載されているそうです。

 と、いうことは純正品か、アップルからライセンスを取得したメーカーの商品でなければ正常に接続出来ないという現象が発生します。

 私は良く、100円均一で売られている商品なども利用するのですが、100円均一の商品でiPhone5用のUSBケーブルなどは発売されない可能性が高いということになりそうです。

 これもアップル側の品質管理の一貫なのでしょうかね。消費者としては安心感は増しますが、安価にアクセサリーが購入できないのもちょっと残念なような気がします・・・。

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