2012年8月アーカイブ

kinect(キネクト)とはマイクロソフト社のゲーム機X360の周辺機器で コントローラを用いずに ジェスチャーや音声認識によってゲームをするための装置です

本来はもちろん 体感ゲームタイプのものを操作するための入力デバイスでありX360専用なのですが PC用として流用する動きがあり ついにはマイクロソフト社自信が Kinect for WindowsとしてPCで使うための開発キットを公開したということで にわかに話題を集めています

今までのモーションキャプチャーと言われる 人の動きを感知して入力する機器は マーカーという 反射などする印を人間の関節位置などに貼り付けて その動きを追うシステムだったのですが Kinectは マーカーを必要としていません

RGBカメラ 深度センサー、マルチアレイマイクロフォン、および専用ソフトウェアを動作させるプロセッサを内蔵したセンサーがあり プレイヤーの位置、動き 声、顔を認識
これにより、プレイヤーは自分自身の体を使って、直観的にビデオゲームをプレイすることができ 常にプレイヤーの位置、身長を測定し、最適なプレイができるよう上下の角度の自動調整が行われる仕様です

この機能を使って PCと家電を接続をしてコントロールする試みが各所で行われています

入力センサーを専用品で考えた場合とても高価になってしまうのですが ゲーム機用として大量生産されたkinectを使うということは ジェスチャー入力をする上で安価にシステムを構築できる可能性があり 実用的な運用が期待されています

たんかの足音の由来。そもそも この怪談話はいつから存在するのであろう・・・

そんな思いが頭をかすめるかどうかの時に 同期の はと がぼそりと話し始めた
そう あれは10年ほど前かな ちょうど8月の今の時期で蒸し暑いよるだったそうだ
3年生だったそのA先輩は 夜中に廊下を歩く甲高い音があまりいも大きく目が覚めてしまったそうだ

ところが 目は部屋の入り口付近を見ているのだが 体がまったく動かない そう 金縛り状態になってしまったらしい
近づく たんかの足音は次第に部屋にやってきて 扉がガチャリとしたと思ったとたん 黒い影とともに足音だけが自分のほうに近づいてきていた

「うー うー」と声を上げたくても声が出せず そのまま自分のほうにやってくる足音を聞いていた
いよいよ足音が枕元に来たときに その黒い影は その先輩の布団をゆすり 大きな声が聞こえた

「俺のべっとにねるなぁ」

そのA先輩は あまりの恐怖に気を失い気が付くと朝になっていたらしい

朝起きるとあまりにも鮮明な昨日の記憶だったが キット夢であったのだろう・・・と思いかけたとき
同じ部屋の別途の上のもう一人のB先輩が小さな声で言ったそうだ

「いやぁ 昨日金縛りにあって たんかの音が聞こえたんだけど だれか聞こえていたやついる?
なぜか知らないけれど 足音が聞こえた後に 黒い影が入ってきて お前のベットの方に動いていったんだよ」

その途端2段ベットの下にいたA先輩の額からは冷や汗が流れてきた

つづく

Windows XPの無人インストール

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 お客様の依頼で、Windows XPの無人インストールについて色々検証してみました。

 通常のインストールの場合は、プロダクトIDやユーザー名を入力したり、インストールする場所を指定したりなど色々と操作が必要なのですが、あらかじめインストールに必要な情報をフロッピーディスクに保存し、インストールCDから起動させると同時にそのフロッピーディスクを挿入することで、特別な入力なしにインストール出来てしまうというものです。

 今回問題となったのはHDDを1つの領域として扱っている場合は、強制的にフォーマットをしてからインストールするという設定が出来るため、問題無いのですが、HDDを2つ以上の領域に分けている場合(ドライブ名をCドライブとDドライブとします。)すでにCドライブにWindowsがインストールされていると、上書きインストールする事が出来ず、Dドライブにインストールされてしまうのです。

 では、自動的にフォーマットする設定をしてしまうと、HDD全体をフォーマットしてしまうため、せっかく2つの領域に分けていた物が消されてしまい、1つの領域となってしまいます。

 こうなってしまいますと、インストールする領域を手動で設定してあげる必要がありますので、完全自動でインストールは難しいですね・・・。

Windows XPの無人インストール

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 お客様の依頼で、Windows XPの無人インストールについて色々検証してみました。

 通常のインストールの場合は、プロダクトIDやユーザー名を入力したり、インストールする場所を指定したりなど色々と操作が必要なのですが、あらかじめインストールに必要な情報をフロッピーディスクに保存し、インストールCDから起動させると同時にそのフロッピーディスクを挿入することで、特別な入力なしにインストール出来てしまうというものです。

 今回問題となったのはHDDを1つの領域として扱っている場合は、強制的にフォーマットをしてからインストールするという設定が出来るため、問題無いのですが、HDDを2つ以上の領域に分けている場合(ドライブ名をCドライブとDドライブとします。)すでにCドライブにWindowsがインストールされていると、上書きインストールする事が出来ず、Dドライブにインストールされてしまうのです。

 では、自動的にフォーマットする設定をしてしまうと、HDD全体をフォーマットしてしまうため、せっかく2つの領域に分けていた物が消されてしまい、1つの領域となってしまいます。

 こうなってしまいますと、インストールする領域を手動で設定してあげる必要がありますので、完全自動でインストールは難しいですね・・・。

youtubeで再生する

注意:冒頭に宣伝映像があります。

UWB測位という、複数の携帯電話基地局との相互距離を測定して位置を確認しあうことで、GPS衛星に頼らないで位置情報を支援するシステムを 情報通信研究機構と富士通が開発中とのことです。

ただし、テストではタッチスクリーンの操作を画面に貼った点字で補助をしており、現在問題になっているタッチスクリーンでの操作性悪さは解決しておらず、最近発売されているGPS式の音声ナビゲーション同様に、近々の障害物に関しては全く感知できず、地図の読み方や案内にも問題があるため 単独の歩行支援システムとはなりえず 補助的に使わないと危険が伴うものと思われます。
でも これからの研究開発に期待したいですね。

このお話を聞いたのが 私が1年生のころ そして 実際にこの足音を聞くのが3年生の時になります。
私が夜寝ていると パチンパチン という爪を切るような音で目が覚め 周りを見渡すと部屋にいた
全員が スースーと心地よい寝息が。「なんで こんな大きな音をしているのに目が覚めないんだろう」
そう疑問におもっていると その音は次第に小さくなり そしてまた 多くくなる。
「おや これはひょっとして うわさに聞いた たんかの音では?」そう思うと 急に恐怖がわいてくる
毛布を頭からかぶり 音が鳴りやむのを待っていましたが 鳴りやむどころが さらに部屋に近づいてくる
「たしか たんかの足音は 行ったり来たりするだけ・・・」そう思いつつ 鳴りやまなその足音を果てしない時間が過ぎていくのを覚えている。
そして いつの間にやらたんかの足音はとまり 朝を迎えたのであった。

それから、お昼頃に前の日の晩の話をすると 怪談に詳しいハトがぼそりと口を開いた

「たろう 今日は何日だっけ・・」

「たしか8月16日だけど・・・」

「そっか、、、たろうは、たんかの足音の怪談の由来ってしっているかい?」

「えっ・・・」

つづく

お盆休みのご案内。

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 明日15日(水曜日)は、弊社お盆休みとさせていただきます。

 ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
バージニア工科大学の機械工学の権威 デニス・ホン氏が 話題をあつめた講演は「視覚障がい者が運転できる車」についてでした。

ロボティクス、レーザーレンジファインダー、GPS、フィードバック装置を使い、デニス・ホンは視覚障害者が運転できる車を作ろうとしています。これはgoogleが開発・テストしているような「自動運転車」ではないことに注意してください。
目の不自由なドライバーが、速度、障害物との距離、ルートを把握し、自分で運転できる車なのです。

この車のシステムは、まず車自体が状況を把握し、その情報を元に計算をし、出来上がった情報をユーザーに伝えることで視覚障害者にも運転できるようになっています。
 
このシステムが搭載された自動車なら、視覚障害者も自動車の運転を楽しむことができるようになるかもしれませんね。
また、システムから派生した技術が人々の生活をより良いものにするかもしれません。

 今回はヘッドセットのお話です。

 アナログ接続のヘッドセットは、パソコンの内部ノイズがのってしまい、音が悪い場合があるので、USBヘッドセットだと、別音源になりデジタルなので音が良い、などということが言われることが多いようです。

 そこで昔、自分個人用にUSBヘッドセットを買って、家で使ってみたことがありました。

 しかし、マイクをonにすると変なノイズが入ってまともに使えない、等という経験をしました。

 詳しいことははっきりはわからないのですが、他のUSBポートをいくつか試したところ、ノイズが入る場合と、そうではない場合がありました。

 もしかするとUSBポート自体に何らかの電気的ノイズがのってしまう事がたまにあるのかもしれません。

 USBヘッドセットを使ってみたけれど、マイクが拾えないとか、変な音がするなどの症状が出た場合、とりあえず別のポートに刺してみましょう。

 ヘッドセットはいまいちでも、その他のUSB器機を刺せば、正常に動く事が多いようなので、空きポートが他にない場合にも、差し替えてみると良いかもしれませんね。
(トロント 7月23日 ロイターより)
世界に3億人以上と言われる視覚障害者の生活を手助けしようと イギリスの非営利団体が開発したスマートフォン用アプリに注目が集まっています

グーグルの基本ソフト アンドロイド向けにイギリススクリーンリーダー社が開発したアプリ Georgie は 画面に表示された様々なオプションを指で触れると 声によるガイダンスが流れる仕組みになっているそうです

音声ガイダンスに従って電話をかけたりメッセージを送ったりできるほか 位置情報サービスを使うことで例えば音声案内の無いバスに乗っていても降りる停留所が近くなれば知らせてくれるなどの機能を持つとのこと
また光学文字認識(OCR)の機能を使って商品ラベルの材料表示を読み上げることも可能になっています

アプリの価格は150ポンド 日本円で約1万8000円で 今のところ対応言語は英語のみとなっています
開発者は盲導犬の代わりにはならないが補助的な役割を担えるはずだと言っています

(引用ここまで)

世界的にスマートフォンを視覚サポートの世界で活用しようといろいろとトライされてきてるようですね
入力面 環境面 の両面が充実されてくれば 実用に耐えるものが登場してくるのもそう遠くない未来かもしれません

生徒の住んでいる場所は 歴史を感じさせるような建物で 石でできた廊下に、鉄筋の建物となっています。そして
その廊下の右側と左側が16人部屋と 教室(きょうじょうと言っています)に分かれています。

石の廊下は 革の靴で歩くとコツリコツリと音が鳴るのですが 江田島7不思議の その1は 革靴(たんか)で歩く足音です。

夜 ふと足音で目が覚めると コツリコツリと比較的ゆっくり歩く足音が 廊下の端の方から聞こえてきました。
その足跡は次第に自分が寝ている部屋に近づいてくるのですが そのまま部屋の前を通り過ぎ 足音が小さくなります
安心していると 再び 足音が近づいてきて また自分のお部屋を通り過ぎていく。
足音といっても 革靴で 石の廊下を歩いているので その音というと かなり大きなものになります。
「なぜこんな大きな音なのに ほかの人は目が覚めないんだろう・・・」不思議に思うほどの大きさなのですが
足音は近づき そして 再び 遠くに行き また近づいてくる。
その当時 このお話を聞いた際に 「実際に廊下にでて 廊下を眺めた人はいるんですか・・・」という質問をしようと思いましたが 結局はそこまでは聞くことができず 謎のままです。
真夜中に廊下を歩く足跡 それが 七不思議の1つ目となります。

つづく

オリンピックですね。

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今日の札幌は連日の暑さから若干解放され、比較的過ごしやすい状況です。

さて、今熱いものといえばオリンピックです。テレビを付ければ、ほぼこの話題です。

オリンピックと言えば、夏大会と冬大会が2年おきに開催されるようになって久しいですね。

オリンピックイヤーはテレビがよく売れた、というときもありましたが、今はどうなのでしょうかね?

最近はパソコンにチューナーを内蔵していたり、携帯電話にワンセグチューナーが内蔵されていたりと、テレビの前にいなくても試合を視聴できたりします。

そしてテレビでは放送されていない競技なども、インターネットで配信されていたりしますし、ラジオで放送している試合もパソコンで聴けてしまいます。

10年前では考えられませんね。今後パソコンはどのように進化していくのでしょうか。楽しみですね。

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