2012年4月アーカイブ

先日お知らせしました引越し
3人だけのオフィスなのですが、荷物持ちなリトルスノー 片付けだけで大騒ぎでした

さて 新しいリトルスノーの場所は
郵便番号065-0024
札幌市東区北24条東16丁目1-1 第4中田ビル 4階

前オフィスは 新道東駅が最寄り駅でしたが 新オフィスは 札幌市営地下鉄東豊線 元町駅が最寄り駅になります

地理的に言えば 前オフィスは 札幌新道と東15丁目屯田通りの交差点を東徳洲会病院側に移動した場所でしたが
新オフィスは その東15丁目屯田通りをそのまま南に1.3km走ると 北24条通りとの交差点があります

その交差点にローソンがあるのですが その道を挟んだ向かいに1階に常口アトムさんが入っているビルがあります
それが第4中田ビルです

新しいオフィスは少しだけ床面積が増えました。
今 片付けの真っ最中ですが
整理つけば いよいよ 集団講習を再開しようかと考えているところです

わずか1.3kmしか移動していないのに 新道東と元町では便利さがまるでちがいます
伊藤的にはコンビニが目の前にあったり すぐ近くにクスリのツルハがあったり 飲食店もたくさんあるのが気になります
基本居酒屋系なのでカフェとかあるかがわかりませんが 片付け終わったゴールデンウィーク後あたりから近所を散策してみようかなと思っています

新しいリトルスノーをよろしくお願いいたします。


小さな一歩

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ゆっくりでもよいので 長く続けられ そして ユーザーにとって何が大切かを考えサポートする。そんなところから始まったリトルスノー
今年でいよいよ9年目に突入いたします。今年度はさらなる一歩を踏み出す事を目標に 会社所在地を現在の場所より地下鉄元町駅徒歩一分のビル内に移転することにいたしました。

新しい移転先は 札幌市東区北24条東16丁目1-1 第4中田ビル 4階 となります。
新しい所在地では 最新の音声パソコン(デスクトップ・ノートの両方)日常生活用具の音声機器(プレクストーク等)など楽しく体験ができるスペースや講習の企画も順次予定していきたいと思っております。
パソコンの操作は楽しく その思いも伝わりますよう リトルスノーのスタッフ一同一つとなって 小さな一歩を踏み出していきたいと思います。
移転が完了いたしたら 改めてお知らせを行わせていただきたいと思います。
※移転日時は今月(4月)の20日?22日にかけて行います(20日は電話がかかりずらい状態と予想されます。お迷惑をおかけいたしますが よろしくお願い申し上げます。)


 

ちょっとだけ、Windows8

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 Windows8の、カスタマープレビュー版が発表になりまして、もう1ヶ月以上過ぎたわけですが、なかなかプライベートで試してみる機会が無く、先日ようやくインストールしてみることが出来ました。

 まだちょっとしか触っていませんが、今までのWindowsと比べて、かなり変わった部分もあるため、マニュアルも情報も無い状態で、いきなりインストールを試みたのは、ちょっと無謀だったかな?と思いました。

 とはいえ、インストール自体がそんなに難しい訳ではないのですが、Windows Live IDを登録する必要があるのには驚きでした。まだ製品版ではないので、インストール方法が変わるかもしれませんが、今以上にWindows Liveとの関係が密になるようですね。

 インストールが完了して実際に起動してみると、今までのようなデスクトップではないわけで、慣れるまでちょっと時間がかかりそうです。

 今後さらに色々な情報が出てくると思いますが、完成形はどうなるのか?楽しみですね。

自動運転カー

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 Googleが2010年に発表し、開発を続けている自動運転カー。

既に20万マイルのテスト走行をこなしているそうです。

YouTubeで公開されたテスト映像では、視覚障害のある男性スティーブ・マハンさんが運転席に乗り、助手席にGoogleのスタッフが座っている。

自動運転カーはプリウスをベースに、車の上に回転するセンサーを搭載、車体にはGoogleロゴがついている。

 マハンさんが乗ると車は走り出し、誰も触れていないのにハンドルが回ります。
コーナリングでタイヤが鳴るくらいの結構なスピードでコース内を走ります。

他の動画では ドライブスルーで買い物し、クリーニング店で服を受け取り、車はマハンさんの自宅へと帰っています。

「これまでで最高のドライブだ」とマハンさんのコメント。

 Googleはこのテストは技術的な実験としつつも、「技術・安全基準を満たせば、自動運転技術はいつか運転手になるかもしれないと期待できると考えているとしているそうです。

1970-1980年代のアニメやSFの世界では2012年なんて言ったら、車にタイヤ無くて自動運転しているなんで想像されていたのですが、ようやくその未来に追いついてきたのでしょうか?




季節は春 その暖かさに心を震わせ これから来るあたしい生命の息吹を感じ取れます。
そんな 情緒豊かな気分でいたときに ハトから連絡がきた

「もうそろそろ 怪談話でもしてみようか・・・」

「まだ春だし ちょっと早いような気がするんだけれども・・・」

「そういわないでさぁ 怪談話を楽しみにしているんだけどなぁ」

そう言うと 怪談話を話したくてたまらない様子がうかがえるハトからの電話だった

「よしそれじゃ 今日はタロウの怪談話を聞かせてよ。霊感ないのは知っているから きっとそんなに怖くないよね」

「うーん そうさねぇ 俺の怪談話は大したことないよ、、、ただ うちの実家は振り返るとちょっと怖いかもね」

「へぇー ちょっと聞かせよ」

何気ない会話の中から出てきた話題 そう今日は私が幼少のころに両親と一緒に住んでいた実家のお話をしてみましょう。
そもそも 私の家族 なぜか怪談話が好きで 俗に言われる霊感といわれるものが それぞれ携えているような気がする

まずは父親 まだ父が中学生のころ 盲腸が破裂して意識不明になり 死後後の世界というのを体験している


次に母親 もともと看護婦だったため 病院で起きたいろいろな出来事 なくなる前に夢枕に立っていた などしょっちゅう経験していたらしい


そして姉 とにかく霊感や心霊現象については猛烈に興味があり 小学校のころはコックリさんや キューピットさん 中学生のころはタロット 高校生のころは下半身しかない人を見たり 小さい人が部屋から覗いていたりなど 聞いているだけでもおびえてしまうことばかりだった


最後の極めつけは 実家の家だ 普段何気なく過ごしていたのだが 夜中に怪談を上る足音が聞こえてきたり 部屋の中に白い影がどおったり 時計のガラスに人のめが映っていたり


怪談好きにはたまらない家のような気がする。ちなみに私は霊感というものは全くなく 幼少のころは母と姉に あんたの後ろに霊がいる! といってからかわれていたのだが からかっていたのか本当に見えていたかはいまだに謎である。

続く

修正パッチ情報

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 Windowsだけには限りませんが、修正プログラムというものがたびたび発表になります。そのプログラムをインストールすることで、ソフトウェアの不具合解消、セキュリティホールの修正等々を行います。

 来る4月11日に公開を予定しているWindows関連の更新プログラムに関するセキュリティ情報を、日本マイクロソフトは6件を公表したようです。

 その内容としては、修正する脆弱性の最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が2件だそうです。この最大深刻度というものは4段階あるようで、今回の「緊急は」最も高い階級、「重要」は2番目に高い階級のようです。

 内容はインターネットエクスプローラーや、Office関連のものが含まれているようです。かなり重要な更新プログラムなので、公開になったら、きちんとアップデートしましょう。

 弊社で納品しているパソコンは、大抵自動インストールの設定になっているので、放っておいても自動的にインストールされ、場合によってはコンピュータの再起動の指示が出たり、自動的に再起動したりしてアップデート完了となります。

 一部のお客様には、手動設定になっているものもございますので、その場合は自らWindowsアップデートを実行しましょう。

 いずれの場合でも、再起動を促すメッセージが出た場合、「後でいいや」と先送りしないで、早めに再起動することをお薦めいたします。
地上デジタル放送完全移行前には、FMラジオ受信機を用いてテレビ音声を聞いていた人が多くいました。
ラジオは「枯れた技術」であり、割りと用意に聞くことができ、上デジタル終了時には視覚障がい者の多くの不満が出ました。

そこで今夏に向けて地デジが聴けるラジオを発売すると企業が出てきました。
 受信機を開発したのは放送関連機器メーカーの加美電子工業(大阪市)とイベント企画会社のアステム(同)。
独立行政法人や国の助成制度を活用、両社とも音声で操作を案内するなど視覚障害者に配慮した設計が特徴だそうです。

  テレビのアナログ放送はFMラジオに近い周波数を使っていたため、ラジオで音声だけを受信できました。
しかし、アナログ放送は全国の大部分で昨年7月に終了。3月末には残る岩手、宮城、福島の被災3県も地デジ化し、ラジオでテレビ音声が聴けなくない事態になっていました。

  テレビのリモコンは操作が複雑なため、ラジオでテレビのニュースやドラマなどを聴いていた視覚障害者は多く、障害者団体からは「テレビは生活に欠かせない」として、地デジテレビの音声受信機を求める声が強まっていたところでの発表です。
  加美電子工業は「価格は2万円以下に抑えたい。地域に密着した電器店などで販売する」と説明。アステムの機器はFM・AMラジオ放送も聴くことができ、価格は2万円台の見込みとのこと。

これは日常生活用具としての機器として認められないとラジオとの溝はなかなか埋まりそうにないですが、今後の展開に期待です。

楽しかったアメリカでの生活も最後は 山火事にあい思わぬ結末を迎えてしまったが いよいよ日本に帰る一日前となってしまった
アメリカでの最後の思い出に 地上に残された飛行機のコクピットに座りながら ほっと一息入れおもむろに 飛行機の外に出る。思わずありがとう・・・と飛行機に向かってお礼を言いたくなってしまった。
最後の飛行機をのりおえ 教官室に向かうとそこには デスクトップのコンピュータが置かれていた。

画面を見てみるとやはりすべて英語。
「教官 すみません ちょっとコンピュータを借りていいですか?」そう私が質問すると 間髪入れずに
「いいよ 自由につかってみて」と反応が返ってきた

久々に触るパソコン そういえば試験勉強が終わったら パソコンのほうはほとんど触ることがなくなっていた

「太郎さんは 日本に帰ってから飛行機に乗るの?」

「そうですねぇ たまには乗りたいですよね」
そういいつつも 実は日本では身体検査に合格できないので 飛行機を操縦することが無理なことを私自身はよく知っていた

「よーし 飛行機の次はコンピュータサポートの会社を作ってみよう!」

「えー」

「それもただのサポートではなくて 自分も障害者だから障害者の役に立つ会社にしてみよう」

「えーっ それこそ無理じゃないの」

まあ 予想通りの答えが返ってきた

「会社の名前はどうするの?」

「うーん 福祉系のパソコンサポートだから やさしいイメージで そして北海道らしいのを考えてみようかな」

さあ あれはどうする これはどうすると思い悩んでいるうちに またたく間に成田に到着し 気が付くと日本で住んでいたアパートで横たわっていた

「寝ていてもしょうがない よーし 調べてみよう!」

そういいつつ パソコンのキーボードをたたきながら 法人会社の作り方 を探し当てた

「よし これでOK 法務局に届けて 定款を作ってっと 会社の名前は・・・」

「そうだリトルスノーにしてみよう!」

札幌らしく優しいイメージ そして そこには 札幌で小さな雪が降り始めたとき 雪は瞬く間に解けてなくなってしまいますが それが何日も何日も降り積もると 地面が固まり 大きく揺るぐことのない雪のかたまりとなる
これから作る会社も そんなふうにできるように はじめは小さくなくなってしまうかもしれないけれど 少しずつコツコツと積み上げてみよう!

それから間もなくして 有限会社リトルスノーが誕生することになった。

「ふーん」これホントの話なの? そうハトが問いかけてきた

「いやいや 実話なんだけど」

「でも この話じゃ おちがないよ」

「おち?」

「そうだよ このあと何かあるんでしょ?」

「も もちろんあるよ そうそうこのあと しばらくしてからしばらくしたある日・・・」

郵便受けに封筒が届いたので封筒を開けてみた 
今となっては懐かしいアメリカに行っていたときの携帯電話の料金が書いてある

「そういえば アメリカにいるときに日本から国際電話がかかってきて1時間くらい話したけど 相手のほうは大丈夫だったんだろうか・・・」

そう思いにふけっていたところ 請求書の金額に目が点になってしまった そこにはなんと7万円弱の金額が記載されていた。
何かの間違いと思い 携帯電話の国際料金について調べてみると 国際電話を使われる際 電話を受けたほうに料金が加算されれますのでご注意願います、、、といったような内容が記載されていた

「なんてこったい」
そういいつつも なぜか笑いが込み上げてきたのを今でも忘れない

アメリカ編 おわり

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