2011年12月アーカイブ

そうあれは 幼少の頃 姉と姉の友人 そして私の3人が公園で遊んでいたときのこと。
上空に金属のお皿のような物体がぽつりと浮いていた。しばらく眺めていると全く動く気配が無いので飽きてしまい別の遊びをしてしまった。
さらにしばらくして 再び空を眺めると 先ほどの位置から少しずれたところに再び制止していたのを覚えている。そして次に見たときには跡形も無く無くなっていた。

「あれは 何だったんだろう・・・」そう私が思っていた矢先 テレビではUFO特集というのを行い 宇宙人に誘拐されるというのが私の頭の中 いっぱいになっていた。
そんなある日の夜 ふと外からの猛烈な光と音で目が覚め 何気なく窓を見てみると 雷と雨 そして窓際には人のようなシルエットがちらりと見えた。
「おや・・・」

そう思い 窓をもう一度確かめると ピカリと雷が光った瞬間 そこに小さなのような物が身動きしないで立っている。

「でた!宇宙人だ!」

恐怖のあまり布団を頭からかぶり なぜか呪文を唱えていた。
「なむあみだぶつ 南無阿弥陀仏・・・」ことのき なぜ宇宙人に南無阿弥陀仏と言ったか覚えていないのだが、、、

どれくらい時間がたっただろう。気がつくと雷は鳴り止み 外からは チュンチュンと雀の鳴き声が聞こえる。
布団からおそるおそる窓を見てみると やはりそこには ある物体が立っていた。
そう、身長が1メートルも満たない カラフルな色をした ロボットが、、、

「ろぼっと?」

「そう、ロボット」

「という事は何かい? ハトは宇宙人とロボットを間違ったという事なのかい?」

「簡単に言うとそういうことだね」

そう言うと ハトは珍しくゲラゲラと笑い 宇宙人の番組を見ていたので 間違った遠いことを素直に認めてくれた。

「という事は 昼間に見たUFOも何かの錯覚というおちなのかい?」
そう言うと ハトは笑いを止めてつぶやいた
「あれは 本当かもしれないね、、、」

少しだけ不思議な実に奇妙なお話だった。

年末年始営業のご案内

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 2011年も残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしですか?

 Little Snowの年内営業は12月28日(水曜日)までとなっております。また、新年の営業は、1月5日からとなります。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いします。

 さて、好評のクリスマスキャンペーンですが、厳正な抽選の結果、決定いたしましたので当選者の方には個別にご連絡いたしますので、心待ちにしていてくださいね。

 機会がありましたら、このようなキャンペーンも行いたいと思っていますのでお楽しみに!

 

タッチパネルの可能性

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以前に、現在スマートホンでは、アップルのiPhoneでvoiceoverという方法でタッチパネル対応している話書きました。
指が触れている場所を読み上げるので、そこであらためてタップすることで決定するというもので、よく考えられているのですが、欠点がありました。
それは、文字入力しようとすると ソフトキーボードの場所触って、声で確認してからタップする という快適に入力するのは難しいものです。
そもそもAndroid勢のほうはページ読みするモードはあるものの、触った所読みはありません。

ただ、いろいろと研究は進んでいるようです。
ある視覚障がい者NPO団体で、タッチパネル全体を放射状の入力エリアとして、6点文字を左右に分けてパターン入力する方法を試しています。
この方法だと、タッチパネルの画面上に中心の目印となるシール貼っておけば、探らないでも連続文字入力が可能です。
ただし点字知らないといけないし、独自入力も習得しなければいけません。

スマートホンが出る遙かむかし10年程前、日本の都心部のビジネスマン中心にPDAが流行った時期がありました。
一つの勢力Palm陣営はGrafityという、入力エリアに一筆書きで簡略したアルファベットを入力する・・・というものだったのでした。
WindwsPoket陣営も、日本語の文字入力認識に対応していたりなんかして、当時はまだスタイラスというペン型の棒で画面押さないと入力できないタッチパネルで、スペック低いからならではの入力方法だったのですが、今になってユニーバーサルデザインにつながる入力方法だったんだなーと思います。

現に、一部android日本語スマートホンでは、文字入力エリアを枠いっぱいに文字(ジェスチャー)すると文字認識するものが出てきています。
この技術とスクリーンリーダー、voiceoverの技術が融合すると、視覚障がい者が簡単に使えるようなタッチパネル機器が出てくるかもしれませんね。

スキャナの電源を入れ そのあとすかさずパソコンの電源を入れる。
ハトの操作は まさしく基本操作を忠実におこなっている。

スキャナの使い方の代表例は 写真をパソコンに取り込む 文字をパソコンに取り込む そして取り込んだ文字を読み上げ可能なテキスト文章に変換する など使い方は様々あり、今回はそのなかから 写真をパソコンに取り込んで解析を行うようだ。

ウィーン スキャナの取り込み音が鳴って ややしばらくたつと パソコンの画面には拡大されたUFO?のような写真が映し出されている。

「TAROよく見ていてね 今のところこの写真はまさに 灰皿を上下逆にした 俗に言う円盤となっているだろ、、、これを うーんそうだね 4倍くらいにしてみようか」

そう言うと 巨大な円盤が現れた、、、と言いたいところだが さすがの私も気がついた。

「ハト これって、、、」

「そうだね、小さいと円盤にしか見えないけど 10倍の大きさに拡大すると 羽を伸ばして滑空している鳥だよね」

「なんてこったい!ちょっと拡大してみると 鳥の羽の模様までわかってしまうのかい、、、」

「実際様々なUFO写真や目撃例があるんだけれど その中で本物!といわれるものは少ないのかもしれないね。」

「そっか 多くの目撃証言は ちょっとした見間違いや勘違いということ、、、なにかパソコンにもそんなことあるな」

「そうだね なのでそういうときには冷静にという事が必要なんだね」

「なるほどねぇ そういえば さっき話していた小さい宇宙人みたいなやつ あれはどうだったのかな」
その言葉を言い終わるか終わらないかのうちに ハトの目がきらりと光った

「そうあれは UFOを見た次の日の夜 季節はちょうど今くらいかな 外は寒く 月明かりでとても外が明るい夜のこと、、、」

何となく このお話長くなりそうだな、、、宇宙人のお話より なぜかそっちの方が脳裏に浮かんでしまった

つづく

 弊社ニュースレター、及びフェイスブック、そしてネットショップで告知しておりますが、12月1日より開始の、リトルスノー クリスマスキャンペーン。画面サイズ21.5型ワイドのモニターと本体が一体型の薄型オールインワンパソコンが、限定1台を抽選にて、本体価格3万円の大特価でご提供いたします。

 すでに多数のお問い合わせ、お申し込みをいただいております。誠にありがとうございます。

 締め切りは12月22日、夕方5時までとなっておりますので、残り1週間です。これからパソコンを初めて見たい方、Windows7のパソコンを使ってみたい方、サブ機としてお茶の間におきたい方などなど、是非この機会にお申し込みしてみてください。

 性能はペンティアムE5500 2.8GHz、メインメモリ2GB、ハードディスク250GB、DVDマルチドライブ、スピーカー、Webカメラ、マイク装備。モニターサイズ21.5型ワイド、USB2.0ポートは背面5つ、側面2つの計7つ装備。(そのうちキーボードとマウスで2ポート占有となります。)SDカードなどが使用できる、メディアカードスロットも装備!
 オペレーションシステムはWindows7 Home Premium 64bit版で、当社で最新のアップデートを完了した状態で納品いたします。

 一体型の薄型パソコンなので、まるで22インチ程度の地デジ液晶テレビのようです。別売のテレビチューナーを付ければ、まさにテレビ!DVD?Rディスクに録画番組を保存するということも出来ちゃいます。(あくまでも、別売のテレビチューナーを取り付けた場合ですが。)

 活用の仕方は貴方次第!PCトーカー7をお持ちでない方は、弊社で注文も承っております。同時購入の場合は、インストールして納品いたします。(PCトーカー到着後となるため、少々納期がかかります。)

 さらに、札幌近郊の方はスタッフが直接納品に伺います!(札幌近郊以外の方は郵送になるため、別途送料はかかります。ご了承ください。)

お問い合わせ、ご注文は、
お電話の場合 011-768-7025
メールの場合 info@littlesnow.jp
ネットショップでの受付 http://littlesnow.info/shop/html/products/detail.php?product_id=65 から行う事が出来ます。

 ネットショップでの受付は、かなりの上級者向けです!腕に自信がある方は是非ゲーム感覚で申し込んでみましょう!その場合支払い方法で、ペイパルは選択しないよう願います。抽選の結果にかかわらず、商品代金が請求されてしまいます。くれぐれもお間違いなきようお願いします。

 抽選の結果は12月26日(月曜日)に、当選された方へ直接ご連絡となりますので、お楽しみに!!


ホーム転落事故

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最近、駅のホームからの転落事故が増えているそうです。

てっきり、このニュース、視覚障がい者が事故に遭っている記事かと思ったのですが・・・。
実はコレ、晴眼者の事故増えている話なのです。

理由は「スマートホンの普及」だったりします。
そうです、ホームをウロウロしながら、スマートホンの画面を触って、それを注視している人が多いものですから、周囲の危険に気がつかなくなってしまうんですね。

札幌市営地下鉄も、駅のホームに ホームドア を設置を続けていますが、東西線に続いて南北線も設置が始まるようですね。

乗り物好きとしては、これで札幌市営地下鉄3000形が、1車両につき片側3ドアなので ホームドアデビューに合わせて退役するということが気になりますね。
もっとも、私が好きだったのは初代1000/2000系だったので、質素な外観の3000系はかっこよくなく・・・

おっと、話がかなり脱線しました(笑)

ホームドア設置でより安全に地下鉄が利用できるようになりますね。
でも、これは視覚障がい者からしてみれば「これってマナーの問題じゃないの」と思えばそのと通りの事故原因ですね。

「タロウはUFOって信じている?」

何気ない一言からこの事件は始まった

「ハト いくらなんでもUFOなんで 小説の噂話から始まった架空のおはなしだろ」

そう私が言うと ぽんと机の上に一枚の写真をおいた。

「この写真よくみて」

「うわ、きれいな海の写真だね、、、おや、、、何かこの写真の端の方に ぽつんとかげ見たいのが」

「その影 よくみてみて」

「なにこれ 円盤みたいなのが写っているんだけど、、、」

「そう、これ今日俺の所にきたUFOの解析依頼なんだよ」

「はと、、、幽霊だけで無くUFOも解析するのかい?」

「うん、、実はね。小さい頃UFOを見たことがあるんだよ。」

「えっ 何かの錯覚では無いの」

「見たのは 姉と 姉の友人 そして俺だね。そしてそれを体験してから 数日後の夜 窓の外に小さな人が立っていたんだ。とても怖かった記憶があるんだけど 手が短く 足が長い ひょろひょろと影だったんだ、、、」

「ひょっとして う、宇宙人」

「まぁ その話はあとに置いておいて この写真の真相を暴いてみようかな」

ハトが答えると 嬉しそうにパソコンの前に向かっていった。

今回もハトが何かをやってくれそうな予感がした。

つづく

開けてびっくり。

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 先日、弊社で取り扱っているコンピュータを購入いただいて、今までご使用になられていた、古いコンピュータのデータを移行する作業をしていた時のことです。

 旧PCの電源を入れっぱなしの状態で、他の作業をしていたところ、そのPCがフリーズしてしまったのです。キーボードで再起動を試みますが、何も反応せず。

 仕方がないので、電源ボタン長押しで強制終了させました。もう一度電源ボタンを押し、起動させつつ、又他の作業をしていて、ふとそのPCの画面を見ると、未だにWindowsが起動途中の状態。しかしすでに10分以上経っているはず。どうやら又フリーズしてしまったようです。

 これはどこかおかしい。もう一度強制終了させて、再起動させてみます。すると今度は画面が真っ黒のまま何も表示しなくなってしまいました。

 これはまずい!

 急いで電源を落とし、カバーを開けようとしたところ、筐体が熱くなっています。でも開けてみないと原因がわかりませんので、中を確認しました。

 中の基板を確認するためには、上に付いていたフロッピーディスクドライブが邪魔をしているため外そうとしたところ、中から何かが出てきました。

 さらに、フロッピーディスクドライブを外し終わると、又部品が外れてきました。よく見ると、CPUクーラーを固定する金具ということが解りました。

 CPUとは、日本語で言うと、中央演算装置というもので、人間でいうと脳であり、心臓部でありと、とても重要な部品です。このCPUは、ものすごく熱を持つので、これを冷やすための物が取り付けられています。これがCPUクーラーという部品です。

 このCPUクーラーが、きちんと固定されていない状態になっていたため、CPUが正常に機能しなくなり、フリーズしてしまったようです。

 本来ならば、このCPUクーラーをきちんと固定させてやれば終わりなのですが、なんと金具を引っ掛けるプラスチックの部品が折れてしまっていて、2つある金具のうち、1つは取り付けできない状態になっていたのです。

 データ移行と設定の確認が出来ればいいので、とりあえず1つだけ金具を付けて作業する事は出来ました。金属の部品なので、基板のどこかに接触して、壊れてしまう可能性もあるため、 動いてくれて良かったです。
 

おまけ付き

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今、視覚障がい者用ポータブルレコーダーで話題と言えば
プレクストークリンクポケット。
通信販売でメモリーカードおまけでつけて販売している例があるので、リトルスノーでは何か無いですか?という問合せをよく聞かれます。

実は、リトルスノーでは3つのサービスを実施しています。
その1 「お客様のところまで納品に行き(札幌および札幌近郊)」
その2 「設置作業をさせていただき」
その3 「基本操作の講習(約90分程度)」
をさせていただいております。

プレクストークリンクポケットの特徴である無線LAN接続機能ですが、
一応、そのまま現存のインターネット機器に無線親機追加すれば使えることになっています。
でも
「つなぐ場所がよくわからない」
「サピエのIDパスワードの入力がよくわからない」
「サピエが繋がらない」
「マイブックとの連携がよくわかならい」
などなど、説明書を聴くだけではよくわからないことは多数あります。

リトルスノーのスタッフは、実際に機器をテストして操作を検証していますので
購入後も安心してサポートできますよ!!

すれ違う寸前 その女性は鋭い口調で言い放った
「私は 三つ子よ!」

思わず頭の中が真っ白になったその瞬間 その女性はするりと横をすり抜けていった。

「み みつご、、、だったのか、、、」

ふと気がつくと その女性の姿は遙か向こうにあり 知らず知らずのうちにその場に座り込んでしまっていた、、、

「ふぅぅぅん ハトこのお話怪談でも無ければ パソコンでもない 普通におもしろいお話しなんじゃないの?」

「タロウはそう思うかい? 実はこのお話 パソコンとは全く関係ないようで とても重要なポイントが隠されているんだ」

「というと、、、」

「実はね パソコンのトラブルがおこるとついつい慌てて いろいろなキーを押してしまったり まか不思議な現象が起きたりと思ってしまうんだけど 問題を解決してみると なぁんだ こんな事か とホッとしてしまう」
「ポイントはここだね 人には自分が持っている知識の中で 常識外の事が起こると ついつい判断を鈍らせてしまう。つまり 今回の怪談話のようにね」

「な、なるほど、、、確かにそうかもしれないね で 判断の鈍らせてしまうことと 思い込みによる勘違いは わかったのだけれども パソコンはこのお話のどこにも出てこないよ」

「そう このお話にはあと2つ隠された 思い込みがあるんだよ」

「2つ? それはどういうことなのかな?」

「そう まず一つ目 タイトルを見てみよう パソコンの怪談 と第一回目のタイトルは記載しているけど 山道編では パソコンと怪談になっている」

「う うん、、、確かにそうだけど、、、」

「そして 次のポイントはパソコンだ 実はすれ違いざまに その女性はノートパソコンを小脇に抱えていたんだよ そして このノートパソコンから パソコンと怪談 というタイトルが成立する。つまり パソコンの思い込みも含めたトラブルは 最後まであきらめない気持ちと 些細なことも見逃さない洞察力 そして 可能性を探るためのたくさんの知識と探求心が必要と言うことなんだ」

「なんか最後はとても強引な終わり方にしているようなんだけど もうすこしわかりやすいお話の方がいいんじゃないかい、、」

「了解 じゃあ 次回は 知床半島UFO遭遇事件と戦闘機のジェットエンジンノズルに浮かぶ心霊写真の女性 それとも クロネコののろい それとも、、、」

「ハト きみは一体いくつそんな話知っているんだい、、、」
私がそう言いながら ハトは楽しそうにお話をしてくれた
気がつくと朝の4時33分、、、

「ハト すまない、、、携帯電話のバッテリーが切れそうだよ」

「了解 じゃあ続きはスカイプのパソコン無料電話だね♪」
つづく

 たまにはコンピュータとは無関係の、仕事中に遭遇したお話でも。

 サポート先でどうしても交換部品が必要になり、それを購入するためにとある電気店に行った時のお話。

 お手洗いに行きたくなったので、部品購入前にお店のトイレへ入りました。ちょっと手が汚れていたので、先に手を洗ってからと思い、洗面所で手を洗いました。

 濡れた手を、ハンカチで拭いていると、中に居た人が用を足した後そのまま外へ出て行ったのです。

 それを見た私。「いやぁ、今の人、手を洗わないで出て行ったよ!洗わない手でつかんだドアを、こっちは開けなきゃならないんだよな。勘弁してくれよぉ。」

 とその場で思わず独り言。すると、他に誰も居ないと思っていたのに実は個室に人が居たようで、その方には聞こえていたことでしょう。個室から出てきて、きちんと手を洗って出て行きました。

 私が独り言を言ったからか、それとは無関係かは解りませんが・・・。正直男性は、公衆トイレで手を洗わないで出て行く人の割合はそこそこ高いです。

 フランスあたりも、手を洗わない人が多いと聞きます。日本ほど水資源が豊富ではないから、そのような習慣なのかもしれません。そこで、洗面所で水を出さないと、出入り口のドアが中から開けられない仕組みになっているという、お手洗いがあるそうです。面白いですね。

 衛生のために、トイレの後は手を洗いましょう。

 ちょっと小話でした。

iPhoneと視覚障がい

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アップル社のスマートフィン iPhone。
ただ触っているとダダの箱で、スイッチは画面下の方中央に1つ、左側面に何個かのボタンと、奥面右にスイッチ1つあるだけで、他に穴がところどころ開いているかな という感じです。
こんなもので、どうやって視覚障がい者が使うんだろう と思いましたが 「Voice Over」という機能でiPhoneは一変します。

どういう機能かというと、スクリーンの一部に触れると、iPhoneがちょうどスクリーンのその部分に何があるか喋って説明して振動するのです。
そして読み上げたところで2回とんとんとタップすると実行の意味になります。
画面のスクロールも3本の指出スライドしてあげると動く仕組み。
よく考えられていますね。

ただ、日本語運用で考えるとメールで使うにはちょっと、らくらくホンに入力でかなわないところが気になりますね。
一文字一文字音確認での入力になるので、らくらくホンのケータイ入力にくらべるとちょっと億劫です。
本来、この点に関してはiPhoneはフリック入力という、日本語入力であれば あかさたなで表示されているキー部分をタップしてから
「い」であれば「あ」の部分から左に指を滑らせて入力するという特殊な入力方法で、ケータイ入力に匹敵する入力速度が実現できているのですが、これをVoice Overとの組み合わせでやるとちょっとイライラします。

ここの部分はもしかするとBluetoothキーボードで解消できるかもしれません。
PC用のキーボード配列に似た、スマートフォン用のワイヤレスキーボードというものが発売されています。
ちょっと最初の設定が難しいのですが、設定できてしまえばスマートフォンがパソコン入力のようになるわけで、
入力結果をVoice Over機能で画面触ればうまく長文入力できるかもしれません。
本当は、この組み合わせでPCトーカーのようになればいいのですが、これは要実験ですね。

ここらへんの機能は、スマートフォンのもう一方の陣営Androidやwindowsphoneなどでは実現されていません。
らくらくホンの普及状況考えると、もう少しドコモにもがんばってもらいたいところなんですが・・・・・

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