2011年10月アーカイブ

グラフィックカードの不具合。

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 先日お預かりしたパソコンで、DVDビデオを再生しようとするとエラーが出てしまう症状がありました。

 Windows7のメディアプレーヤー12には標準でDVDビデオを再生できるようになっています。WindowsXPなどのように、市販のDVDプレーヤーソフトや、コーディック不要のフリーソフトを入れる必要は基本的には無いはずなのですが・・・。

 色々設定を変えてみても症状は解決せず、試しにフリーウェアの動画再生ソフトを入れてみましたが、それでも再生しません。DVDビデオが再生できない以外の不具合は無いのですが、ここまでくるとグラフィックカードがおかしい??そう思い、別のカードを挿して試してみると・・・。

 正常に再生されました。(笑)

 こういうこともあるもんなのですね。

 ちなみに、市販のDVDビデオすべてがパソコンで必ず再生できるとは、DVD販売元では保証しているわけではないようです。あくまでも家庭用DVDプレーヤーで再生が前提という事ですね。

缶コーヒー

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よく、日常生活用具給付品の納品をさせて頂いた際に、これでも飲んで?と缶コーヒーなんかをいただくことがあります。
正直なところ、ボランティアで商品を配達しているのではなくて、ちゃんと給付額と仕入れの差額で、利益をいただいているのが私たちの仕事・・・なので、何か頂くと ホントに大変申し訳ない気持ちになります。
お気遣いなく。仕事ですから。

でも、先日 私引越しをしまして、引越し先がエレベーターの無いアパートの4階。
テーブルや食器棚を新調したんですが・・・
その配送をお兄さんが二人でヒーヒー言いながら階段を登ってくるわけですね。

その汗だくの姿見ていたら・・・・ お兄さんたちの為に缶コーヒー買いにコンビニに走りました。

なんか、皆様の気持ちが少しだけわかった気がすると共に、やっぱり恐縮に思う私でした。

頑張れTAROくん5

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「ただいまより 第98回 総合会議を開始する」

北海道支部のKUMANAKA中将の司会進行が始まった。
それと当時に 私 ハト カラスの3人の文字入力作業も開始される。参考までに使っていたパソコンはNECのノートパソコンでウインドウズ95セカンドエディション と呼ばれるものでこの当時は最速を誇っていた。
ちょっと残念だったのが ワープロソフトではベストセラーのワープロソフト一太郎から なぜかマイクロソフトのワードに代わっていた点である。将来ワードが活躍するであろうという予測のもとでの導入だったが 今考えると本当に当たってしまっている。

会議の文字入力は
北海道支部 KUMANAKA中将:ただいまより 第98回 総合会議を開始する

といった 支部名 氏名 階級 コロン そして 話した内容 を記載してく形をとってみた。
会議が始まり5分たったところで 
「さすがは 各都道府県を代表する司令クラス、ほぼすべての人が落ち着いた話し方をしているな・・・」
「この 話し方のペースだと 余裕をもって入力することができそうだ」
そんな思いをしつつ パチパチと順調に入力をしていった。

パチパチ パチパチ 

九州支部 HAKATA少将:KUMANAKA中将のご説明した内容ですが わが支部では少々異論があります
北海道支部 KUMANAKA中将:異論とはどのような事なのか!

今まで順調に進んでいた会議の中に ピンと張り詰めた緊張感が生まれた

九州支部 HAKATA少将:我々九州支部としては 北海道支部のKUMAHANA中将の意見は到底受け入れることができないと言う事だ!
東京支部 YOMIURI中将:北海道支部 九州支部のそれぞの意見は 我々東京支部としても 受けいることはできない
名古屋支部 ARISAWA少将:九州支部の考えはよくわかるが 北海道支部の実情を考えると わが支部としても納得ができない!

次第に会議は熱を帯び 口調が予想以上に早くなってきている パチパチパチパチ パチパチパチパチ キーボードの音が全く鳴りやまない。それどころか 入力が追い付けない・・・
ふと隣を見てみると 隣のハトの額からは汗がにじみ その隣のカラスは 目が血走っていた
「まずいぞ これは・・・」
会議開始から40分 一躍の不安が脳裏に浮かんだ瞬間だった。そんな時に限ってKUMANAKA中将の怒りの矛先が 口に含んだお茶に向けられた

北海道支部 KUMANAKA中将:なんだこのお茶は 入れた手のお茶をもってこい

その瞬間していた3人が同時に声を発した 「なんだこりゃ!」

そう 問題は入力した時の漢字への変換だった 淹れ立てのお茶 となるところが 入れた手のお茶 になってしまったのである。
熱いお茶を入れるという意味の文面から お茶の中に手を入れるという漢字に自動変換されてしまっていたのだ
「なんて融通の利かない 漢字変換辞書なんだ・・・」   
続く

パソコンの修理 その1

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 先日ノートパソコンで 使用していると たまに電源が 切れる という 症状のものをお預かりしました。

 AC電源の ケーブル不良 というものが良くあるケースあるのですが この場合はそうではありませんでした。しかし やたら筐体が熱くなる そこで分解し CPUクーラー周りを調べてみましたら ありました! ゴミが。

 見た目はきれいだったのですが、ファンでヒートシンクに風を送って 外へ排出するのですが その通路に綿ゴミがたまっておりました。たったこれだけで 本体内に熱がこもるのですね。

 清掃後 CPUグリスも塗り直して 組み付け。電源を動かしてみると お預かりした時より明らかに 筐体の温度が下がりました。

 その後丸一日 動画をかけっぱなしにして 電源が切れるかテストしましたが 大丈夫でした。これでまだしばらく 使えそうです。

最近嵌ったこと

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さて、今 巷の視覚障がい者で話題のプレクストークリンクポケット。
リトルスノーでも早速仕入れまして販売をしてみました。

なんといっても、その特色は、直接インターネットに接続してサピエ図書館からデイジー図書をダウンロードして楽しめること。

インターネット環境さえ揃っていれば、設定済の無線LAN親機も付属してきますので、接続して サピエIDとパスワード入力すればすぐに使えるすぐれもの・・・・・・なはずなんですが
これが、不思議とインターネットラジオを聞くことができるのに、サピエが繋がらない!!
入力しなおしても繋がらないので、汗汗しながら、メーカーさんにも電話確認。
一から手順確認してみるも、設定合っているんですよね。

初期不良?と思って、事務所に持ち帰ってインターネットつなげてみたらあっさり認識。サピエに繋がりました。

えー と思って 思い出したのが、そのお客様の使用プロバイダのこと。
まさか・・・・
と思ってそのプロバイダに行ってセキュリティー設定に入って、レベル変更してみたら

あっさりとサピエに繋がりました。

インターネットラジオにつながったのでノーチェックでした。こんなことあるんですね。
設定簡単だと安心していたので久々あせったのでした。

頑張れTAROくん 4

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「まずは電源を入れる そして ウィンドウズが起動するのに このパソコンの場合だと約46秒」
「余裕をもって 1分は待ってみよう」
「それから パソコンに耳を近づけると カリカリという音が鳴る この音が止まった時からスタートだよ」

ガリッ ガリガリッ 比較的大きめの音が鳴り しばらくすると音がやむ

「このタイミングで 右クリックをしたいところなんだけれど ここはキー操作を中心にしたいので シフトキーを押しながらF10キーを押してみよう」

起動直後の画面には マウスの矢印が中央におかれ そこから右クリック操作と同じように 縦長のメニューが表示された

「ここから プロパティに移動したいのだけれども 上矢印キーを一度押して そこからエンターキーを押してみよう」

ガリガリッ という音が再び鳴り 音がまたとまる

「ここからがちょっと難しいところなんだけれども 解像度の設定まで移動するには コントロールキーを押しながらタブキーを押すんだ 押す回数はたぶん4から5回くらい」
「ここでその回数が確定できないので コントロールとシフトキーを押しながら タブキーを押すと すぐに設定まで移動してしまう」

ガリガリッ ふたび音が鳴り 音が止まる

「今度はここから 画面の解像度を出すには タブキーで2回移動する」

ガリガリッ

「最後は 左矢印キーで 2、3回か押すと 解像度は640と480の位置になっているので エンターキーを押してあげれば完了」

見事に マウスなしで操作をしてくれた

「ウィンドウズって マウスでなくても操作できるんだね」
そう私が言うと

「そうだね もともとパソコンは キーボードしか無かったので ほぼすべての操作は キーボードで操作は可能なんだよ」
「ただ ソフトの中には キー操作では対応できないものもあるので注意が必要だよ」

ハトの解説が終わるか終らないかのうちに kobayashi少佐の大きな声が聞こえた

「集合 これから行う作業の詳細を伝達する」
「内容はいたって簡単だ 約2時間の会議 これを 一字一句間違いなく リアルタイムで記録していく」

えっ、、、テープで録音するのではないの、、、

「そして ここからが我がパソコン部隊の本領発揮をしてもらうところなのだが 会議が終わったならすぐさま校正を行い 製本作業に入る」
「会議が終了してから 1時間懇親会があるので その間にすべて完成させ お帰りの際には製本したものを渡して完了 以上だ 質問は」

「あの ちょっと無理があるような気がするのですが、、、こんなの過去にも未来にもやったことがないですよ」

「なに! TARO お前に聞くぞこの作業 できない やらない やりたくない このうちお前はどれだ」
「できないのなら そんなやつはいらない今すぐ去れ! やらないのなら なまけるな ただひたすらやれ! やりたくないなら 今すぐ辞めろ お前の代わりはいくらでもいる」

「そ、そんな、、、」
一体どうしたらこういう言葉がでてくるのか、、フライトコースの学生ならまだしも 単なる無茶ブリじゃないのか、、、
そう思った直後 なぜか不思議とメラメラと熱いものがわいてくるのを感じた
「了解しました!」
今に見ていろよ 絶対にやり遂げてやる
つづく

リカバリーディスクのお話

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 最近のパソコンを購入して、セットアップが完了した後、まず最初にしたらいいこと、それは『バックアップディスクの作成』だと私は思います。

 人によって優先順位は異なるかもしれませんが、万が一データの不具合でパソコンが起動しなくなった場合、これがなければ復旧することが出来なくなるので、忘れずに作成しなければなりません。

 昔のパソコンでは、こういったリカバリーディスクは、通常パソコンの付属品だったのですが、今ではほとんど自分で作成する必要があるようです。

 私が初めて購入したノートパソコンは、Windows95が出た頃のものですが、その機種はリカバリーディスクは付属せず、自分で作成プログラムを起動させて作らなければなりませんでした。しかも、当時はCD-Rすらまだ発売される前だったので、フロッピーディスクに作成する訳です。たしか、全部で30数枚必要だったような・・・。

 そのリカバリーディスク作成プログラムは、1度しか作成できない仕様だったのですが、ここで困ったことが発生しました。なんと、付属のフロッピーディスクドライブ(この機種はフロッピーディスクが外付けだったのです。)が初期不良品で、なんとリカバリーディスク作成中に書き込みエラーが発生!そのため2度とリカバリーディスクを作成できなくなってしまったのです・・・。

 パソコンを購入したお店に持ち込んでフロッピーディスクの故障は直してもらえたのですが、リカバリディスクは無償では作成してもらえず、大変な目に遭いました。

 万が一のために作るはずのリカバリーディスクが、作成に失敗するというのは、本末転倒ですよね。その経験がトラウマで、今でもリカバリディスク作成は緊張します。その時以来、他の機種では作成失敗したはないのですけどね。

理論値

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最近は、アップルコンピューターから出たスマートフォン iPhone 4S が巷の話題ですね。
今回のiPhoneは 今までのsoftbankに加えてauの回線でも使えるようになりました。

回線速度の実行速度は、softbankが下り最大14.4Mbps、上り最大5.7Mbps。
auは 下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbps というのが「理論値」でして
softbankの下りの速さは、昔のADSL回線よりも早いんですが・・・・・・

実際にはそんなに速いわけなくて、理論値では大幅に遅いはずのauで実効値で負けるなんてことが比較するとあるようなんです。
理論値速くても、基地が少なかったり、処理が遅かったりいろんな要因が重なって、まず理論値にならない。

デジタルカメラの最大画素数の競い合いもそうなのですが、かならず電子機器には数字のマジックがありますね。
なかなかカタログスペックだけで実際の性能を予想するのは難しいのですが、巷の声にもデマが混じってきたりしますのでこれもなかなか選別が難しいです。

そして・・・・
コンピュータやインターネット速度が速くなったからって「仕事が速く終わった? 楽になった?」なんてことも聞きません。
ええ、容量や速さが増した分だけ、コンテンツ容量が増えるんですから、永遠にイタチごっこです(笑)

頑張れTARO君3

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スクリーンを見てたハトが くるりと背を向け解説をはめた。

「では まず映像が映らなかった原因から解説していこうかな」

そう言うと カラスの顔をちらりと見つつ

「昨日 カラスが設定したパソコン モニタの解像度はいくつかな」

「横800 縦600だったかな、、、」

「そうだね そしてこのプロジェクタ 実は解像度は横640 縦が480でしか映し出すことができないんだ」

な、なるほど、、たしかに映写機のように使われているプロジェクタの解像度は640と480までしかできなかった
※ちなみに現在発売されているプロジェクタはそんなことはないですよ。
※画像の単位は ピクセル というものを使います。横640ピクセル 縦480ピクセルという具合ですね。

「ということは 解像度を合わせてあげれば 映像は映すことができるんだ」
「そこで 第2の壁に当たるんだけれども 画面の解像度を変更するにはどうしたらいいか わかるかな?」

「マウスだったら 右クリックをして プロパティを選べば大丈夫なんだけど、、、」

そう私が答えると 

「でも 今回は画面にマウスが映らないので マウス操作はできないんだよ」

そう言って ハトはやさしくキーボードを触り始めた

「じゃ マウスを使わないで操作をしてみるよ」

そう言うと おもむろに電源を切ってしまった
つづく

 パソコンを製造している各社とも、モデルチェンジする季節ですね。そうなると、在庫限りの夏モデルなどの価格が下がってお買い得感があるかと思います。

 今回はこの型落ちモデルについて考えてみたいと思います。

 当然新しいパソコンを買おうとした場合、どのようなものがほしいかは、いろいろな製品を見て比較されると思います。そこで、自分の予算に合うもので、デザインや機能を元に選ぶと思います。

 そのとき、もし購入しようと思った機種が旧モデルで、安く販売されているものであれば、是非とも新モデルと比較してみてもらいたいです。

 当然新モデルは、まだ値引率も低いので高く売られています。そこで何が新しくなったのかを見てみると、例えばCPUの動作周波数が若干速くなったけれど、同じ世代のものが使われているとか、搭載メモリや、ハードディスクの容量に差は無いなどであれば、旧モデルはお買い得という気がします。

 しかし、CPUの規格が変わって従来モデルと明らかに性能が高くなったものが使われているとか、メモリの搭載量が倍になったとか、新しい規格のポートが搭載されたとか(例でいうならばUSB3.0のようなもの)であれば、ちょっと考えてしまいますね。

 確かに性能の良くて、さらに新しい規格のものが搭載されたら、新モデルは魅力的です。問題はその性能差と価格差となるわけですが、例えば旧モデルの中位機種よりも、新モデルの下位機種の方が性能が良いなどといった事もまれに発生してしまいますので、その場合新モデルを選んだ方が良いような気がします。

 規格が変わって、その性能差が歴然とする場合、主流は新しい規格になるわけですから、あえて古い規格の旧モデルを買うのはちょっともったいないかな、という気がします。

 もちろん購入される方が、この価格でこの性能ならば、お金を払ってもいいと感じるのであれば、それはお買い得商品です。無理に追い金して新しいものを買う必要は無いかと思います。

 性能面の話をして参りましたが、新しいオペレーションシステム(OS)が発売になる場合の旧モデルはお買い得か?というケースを考えてみましょう。

 OSが変わるときのモデルチェンジは、パソコン本体の構成はほとんど変わらず、OSだけ最新版になるケースがあります。しかも旧モデルを購入すると、無償で新しいOSが手に入るなどというキャンペーンをしていたりすると、パソコンの知識があって自分で新しいOSをインストールすることに抵抗がない方は、非常にお買い得だと思います。

 もしくは、今使っているソフトウェアが、新しいOSでは動かなくなるので困る、などという方も旧モデルを購入するのは良いのではないでしょうか。

 逆に、自分で新しいOSをインストールすることに不安のある方や、あえて古いOSにこだわらないのであれば、もうちょっと我慢をして新モデルを購入した方が、良いのではないでしょうか。

 いずれにせよ、パソコン選びは多少なりとも知識があった方が、さらに良い買い物が出来る気がします。購入を検討されている方は、今のパソコン事情を調べてみるか、詳しい友人に相談して購入されると良いと思いますよ。

スティーブ・ジョブズ

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アップルコンピューター社の創設者であり、前CEOであったスティーブ・ジョブズが10月5日に亡くなりました。

アップルコンピューター社の代表商品であるMacintosh、通称Macは、前のブログに書いたかもしれませんが、私が所有したことあるのはPowerMac 7500/100から。 付き合いとしては最初につとめた会社のPowerMac8100/100、 さらには初めて触ったのは、たぶんデザイン専門学校時代に職場実習でMacintosh ?ciとかQuadra700あたり・・・なので 1992年頃でしょうjか。
そして、その後は、2004年くらいまで、OS X(オーエステン)にすることもなく、古いOSのMacを使い続けていましたが、2000年ころから仕事はそのままウィンドウズに移行していました。

ということはどういうことかというと、1985年あたりからジョブスはアップル社を追い出されて、1997年頃から再び復帰したわけですから、私はそれからiMacやiPod、iPhoneと立て続けに話題を提供していたアップル社を実感していないのですね。

だから私にとってのアップルコンピューターは、90年代前半のイメージであって、今のイメージじゃなかったりしていまして、何も製品を所有していないのです。

世間では、この協力な指導者を失って、これからのアップルコンピューターはどうなってしまうんだろうと心配する声もありますが、さていったいどうなることでしょう。

頑張れTARO君2

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「あと 30分で会議は始まるが 大丈夫なのか!?」

kobyahashi少佐の檄が飛ぶ
こういったときには、見事に3人の連携は深まっていく。
カラスは 基地にモニタの予備を確認し 予備を持ってこさせる
私は 借り上げをしている会議室の職員に 代わりのモニタがないかの確認を行う。

職員の方が モニタがあるかどうかの確認をしている時 何気に開場の入り口を眺めてみる
一人また一人と凄そうな人が入っていくのが見えた。
少々不謹慎なのだが 私が憧れていたパイロットも 年を重ねると 太ってきたり 頭が薄くなったり ちょと怖そうな感じがしたりと いろいろな方がいらっしゃるんだな、、、と思わず笑いそうになるのをこらえていた。

「この会場には 予備のモニタはありません」

会議室の職員からは厳しい現実が突きつけれた

「まずいぞ カラス そっちのモニタはどうだ」

私が 大声で叫ぶと すぐさま

「あと30分はかかりそうだ ぎりぎりだぞ」

そう返事が返ってくると お互いの顔を見合わせる
額には汗が流れおちているのが確認できた。

「そうだ ハトはどうしたんだ」

いままで 気が付かなかったが ハトの姿が見当たらない
何気にプロジェクタの方に目をやると ハトがその場に座ってた

「おおい ハト あと30分でモニタが来るそうだぞ ハトは何しているの」

ゆっくりと近づいていくと そこには目を閉じて キーボードを静かに叩いているハトがそこにいた。

「ごめん あと30秒 静かにしていてくれるかな」

そう言うと 再びキーをたたき始めた

「おい 大丈夫か?具合でも悪いのか、、、」

私がそう言って ハトに触ろうとすると

「ここだ!」

叫び声と同時に エンターキーをパン!と叩いた、、、

その直後 ノイズしか映っていなかった スクリーンには 鮮明な映像が映し出されていた。

「ハ、ハト、、、いったいどうやったんだ、、、」

私とカラス 2名は綺麗に映し出されたスクリーンを見て唖然としてしまった
つづく

ふれあい福祉まつり

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 今日はイベントの紹介でもいたしましょう。

 10月8日土曜日、恵庭市民会館にて、ふれあい福祉まつりが開催されます。

 昨年に引き続き、弊社LittleSnowも参加いたします。PCトーカーなど高知システム開発製のソフトウェアをインストールした、弊社で販売中のデスクトップ・エントリークラスパソコンや、プレクストークポケット、拡大読書機・よむべぇなどを展示予定です。

 イベントまであまり時間がありませんが、色々準備中でございます。

 イベントの開催時間は10:30から16:30となっております。お近くの方はぜひ足をお運びください。

タッチスクリーン

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最近、色々な電子機器がタッチパネル化されていますね。
発端は、アップル社のスマートフォンであるiPhoneかと思うのですが、これが視覚障がい者使用となるとなかなか難しい。
タッチパネルは古くは圧力感知のもので、これはまだ位置確認用シールを貼っても押せるので、決まった表示をするものであれば押せる可能性があるものでした。
しかし、最近のは静電感知式といって、指先で強く押さなくても感知するものになってきました。
これが、困ったもので、見えない状態だと単なるガラスの板で、ボタンシールなど厚いもの貼ってしまうとちゃんと反応しません。
プリンターはあまり視覚障がい者が使用しないと考えられているのか、今年のモデルは顕著に採用してきています。

でも可能性もあります。 タッチパネルブームの元になったアップル社のiPhoneは、音声による指示と特殊なジェスチャーの組み合わせで画面を見なくとも操作ができるVoiceOver機能というものを搭載しているそうです。
つまりは、画面の特定の場所を押して操作するのではなくて、音声街タンスのあとに画面全体に描いた特定文字(ジェスチャー)を命令として実行するというものだとか。

今回発表されたiPhone4sではさらに、音声コントロール機能を搭載。
残念ながら、これはまだ日本語未対応ですが、今後電子機器を気軽に視覚障がい者が楽しめる時代がもうすぐやってくるかもしれませんね。

頑張れ TAROくん 1

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半年ごとに進化していくパソコン でもそのパソコンも基本的な原理は今も昔も変わらないところがあります。
では その基本原理をしっかりと押さえておくと これから発展していくソフトウェアについても 慌てることなく対応していけるような気がしています。
今回は そんな一幕を数十年前の事例から紹介をしていこうと思います。

時は 平成5年ある日 私の横には頼もしい2人の同期が横にいた。 デザイン系であれば抜群の才能を発揮する カラス あらゆるパソコンの操作を いつも冷静沈着にこなす ハトだ。
この日は 全国のパイロットが集まる会議が予定されていた それも各基地の司令クラスである。
私たち3名に突如言い渡されたのが 会議の議事録を書くことと 巨大なスクリーンに映し出すプロジェクタなどのセッティングだ。

「今日の仕事は楽勝だな」

そんな思いが3人の脳裏に浮かんでいた。そして これから起こるトラブルの連発に 必死の思いで対応するとは夢にも思ってはいなかった

「おーい パソコンとプロジェクタが到着したからセッティングをしてくれ」

私たちのチームリーダのkobayasi少佐だ。

「了解です」

まずは カラスが先頭を切り てきぱきと デスクトップのPCとプロジェクタ そしてキーボード マウスをつなげていった。

「昨日のうちに プロジェクタチェックは終わっているから 楽勝だな」

そういってデスクトップパソコンの電源を入れる

「あれ、、、」
「どうした カラス」
「いや、なんか画面がおかしいぞ」

壁に映し出された画面には Windowsのうのじもでていない ノイズのような画面だった

「おい どうなっているんだよ」
「確かに昨日は うまく映ったんだ」カラスが叫ぶ

おもむろに時間を見ると 16時30分 会議開始まであと30分だ 心臓の鼓動が高まっていくのを強烈に感じていた、、、
つづく

 

流行のタブレットPC

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 急に寒くなりましたね。今年も3ヶ月を残すだけとなりました。あっという間ですね。

 さて、最近タブレット端末が流行しております。アップルのiPadだけではなく、ソニーやレノボといったメーカーからも登場しております。

 時期OSである、Windows8も今以上にタッチ操作を重視した設計になっており、きっとWindows8が発売されれば、同OSを搭載したタブレットも発売されるようになるのではないでしょうか。

 タブレット端末という言い方は最近出てきたものだと思いますが、タッチパネルを搭載したモバイル端末自体は1990年代後半にはたくさん出回っておりました。

 私もハードウェアキーボードを搭載した、ハンドヘルドPCと呼ばれる、今で言うとネットブックのような小型端末を持ち歩いておりました。

 タッチパネルは操作のし易さが良いところですが、長い文章を打つにはやはり普通のキーボードの方が良いですね。

 そう考えるとタッチパネル付きのネットブックの方が自分には合ってるような気がします。そんな製品も含めて今後の展開が楽しみな分野ですね。

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